オードリー若林、小説『青天』のインタビューを受けていて内心思っていたこと「書き終わったらもう終わりなんだよなぁ」

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2026年3月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、小説『青天』のインタビューを受けていて内心思っていたことについて語っていた。

若林正恭:先週も喋っちゃったけどさ、軽くね。

春日俊彰:ああ、はいはい。

若林正恭:あれでも、だいぶマイルドに喋ってんだけど。

春日俊彰:ああ、なに?何の話?

若林正恭:小説の話でね、申し訳ないけど、『青天』のインタビューのさ。

春日俊彰:ああ、答えるのが難しい、と。

若林正恭:いいのかな…いろんなインタビューの仕事が来て、なんだかんだ多分、聞かれたら嬉しい人だったの。今まで、なんか「オードリーさんは今まで」とか、「今後」とか。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それも嬉しかったのって、15年前とかだけど、マジで面倒くさいもんね。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)自分のこと話すのが?(笑)

若林正恭:どうやってマイルドに言っていいか分かんないけど、なんかそのなんだろうな、「高校時代の、青春時代の若林さんに向けての鎮魂歌でもあるんでしょうか?」とか。

春日俊彰:うん。

若林正恭:もうなんか本当に申し訳ないけど、なんか「うるせぇ」って思うの。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)それは極端でしょ(笑)面倒臭いは分かるよ。

若林正恭:「うるせぇ」はちょっと言いすぎたけど、なんか…

春日俊彰:分からんでもないけど(笑)

若林正恭:昔だったら、「なるほど」みたいな。なんかちょっと腰据えて説明したいみたいな欲。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:あったと思うんだけど、もう書き終わったらもう終わりなんだよなぁ、みたいに。なんか俺が思うんだって、俺が意外なの。

春日俊彰:ああ、なるへそ。

若林正恭:うん。

春日俊彰:まぁまぁ、分からんでもないけどね。

若林正恭:分からんでもないでしょ?春日ちょっとそういところあったじゃん。「終わっちゃったもんは、分かんないんだけど」みたいな。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭があったけど、俺はあんまないと思うの。インタビューとか受けたら、多めに俺が喋った方がいい、みたいな空気を春日から感じるから、とかあったけど。なんかマジで面倒くさいもん。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:なんつうんだろう、なんか「投映されてるんでしょうか?」とか言われて、頭が悪いってのもあると思うんだけど。「分かんねぇよ」みたいになっちゃって。でも、なんかそんな奴イヤじゃん。

春日俊彰:はい、はい。そうね。ちゃんとなんか、その意味を知りたいというかね。

若林正恭:向こうもお仕事で、読んできてくれて、聞いてくれてるから。過去の自分への鎮魂…って言われちゃうとさ、なんか「そうです」みたいな(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:それが俺が言うと、なんか格好つけてるように聞こえると思うんだけど、マジでそうなっちゃうよね。

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