2026年5月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『あちこちオードリー』の楽屋にオードリー若林・春日の二人がちょうど揃って挨拶にやってきたと明かしていた。
太田光:しばらくして、春日が来たんだよ。「トゥース」なんて言いながら、春日が来て。
田中裕二:うん。
太田光:で、スーパーボウル。アイツさ、毎年行くじゃない?オードリーね。
田中裕二:はい、はい。
太田光:「さすが、あちこちだなぁ」なんて言いながらさ。
田中裕二:あちこちだなぁじゃない(笑)
太田光:あちこち行くからさ、アイツ。「おはようございます」って、アイツ真面目だからさ。
田中裕二:はい、はい。
太田光:「これ、スーパーボウルの。遅くなりました」って、いつもキャップを、スーパーボウルの優勝チームのキャップをさ、持ってきてくれるんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:今回、だから2つ。だから2年ぶりなんだよ。
田中裕二:ああ、そっか。
太田光:「なかなか会えなくて。遅くなりました」って。「ああ、ありがとう!ありがとう!」って。「今回、またあれな、しょぼい試合だったなぁ」なんつって言いながらスーパーボウル。
田中裕二:うん。
太田光:「そう、ちょっとあれでしたね」っつって言ってさ。シーホークスとイーグルス、どっちもさ、鳥なんだよ。
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:似たようなもんじゃねぇかって(笑)
田中裕二:ホークとイーグルね(笑)
太田光:逆向いてるだけなんだよ、マークが(笑)「なんだこれ」って言ってたの(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:そしたらさ、そこにまた若林も来てさ。「おはようございます」って言うからさ。「ああ!」っつって。
田中裕二:うん。
太田光:「お前さ、あの小説凄かった」みたいな話をして。だから、アイツもさ、いつもは春日だけなんだけど、アイツもなんかTシャツか何か持ってきてくれて。
田中裕二:うん。
太田光:で、それがまた2枚さ、シーホークスと49ersの、すっごくかっこいいTシャツくれて。「太田さんどうぞ」って言うからさ。
田中裕二:うん。
太田光:「ありがとう、ありがとう」っつってさ。「やっぱな、あれだな。やっぱオードリー違うな。そういうその辺は。佐久間とは違う」とか、なんか言いながら。
田中裕二:何なんだ、それは。
太田光:「『青天』、あれ素晴らしかったよ」っつって。「あ、本当ありがとうございました。太田さん、帯も書いていただいて」って。俺、帯っていうか帯だかなんだか知んないけど、推薦文みたいなのを頼まれて、それ書いたの。
田中裕二:はい、はい。
太田光:そしたらそれをさ、わざわざお礼言ってくれてさ。「ありがとうございました、あの文章、本当に嬉しかったです」って言うわけ。
田中裕二:うん。
太田光:で、要するに俺、NFL好きだからね。それに書いたのはそのNFLね、ずっと外側から見ててね。で、アイツはやってたから、アメリカンフットボールをね。だからアメリカンフットボールね、内側の選手の気持ちがね。初めて分かった、この小説を読んでって。
田中裕二:うん。
太田光:「あの文章も、本当に嬉しかったです」って言うからさ、「いや、別にな、いいんだけどさ。お前さ…ソフトボール部の女子みたいな顔してんな」って言ったわけ。
田中裕二:はっはっはっ(笑)ずっと言ってるやつ(笑)
太田光:そしたら若林が「太田さん、やめましょうそれもう(笑)」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「太田さん、やめてくださいよ。本当にやめてください」って(笑)「ウケたことないじゃないですか。今まで、一回たりともウケたことないじゃないですか」っつうわけ(笑)
田中裕二:うん(笑)
太田光:。「いや、だって似てんじゃない、お前ソフト部の女子に」「やめましょうよ太田さん」っつうわけ(笑)若林が。で「よろしくね」っつって、言ってたんだよ。



