2026年2月24日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、『芸能人水泳大会』での西川のりおのエピソードに驚いたと語っていた。
ケンドーコバヤシ:この間、のりお師匠とお話をする機会があったんですよ。
千原ジュニア:あ、しばらくお会いしてないなぁ。10年以上してないんちゃうかな。
ケンドーコバヤシ:いや、でもねなんか時代マウント取られたというか。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:悔しかったです、俺は。やっぱそういう話をされて、「最近どうや?」って。「いや、大人しいもんですよ」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「いや、俺らの時凄かったぞ」みたいな話、当然ね、楽屋ですから、あるじゃないですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、「仕事でもな」って。「いや、師匠の時、漫才ブームで凄かったでしょ、お金も」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「いや、お金も凄かったけど、お前らあれないやろ?水泳大会」って。
千原ジュニア:聞くなぁ、あの話。大磯ロングビーチ。
ケンドーコバヤシ:大磯ロングビーチで。水泳大会。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、騎馬戦があったんですって。のりお師匠は、三角形の後ろをやってたんですけど、ここに乗ってたのが、もうその時のNo.1アイドル、松田聖子さん。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:で、松田聖子さんをわざとバランス崩すために歩いてたらしいんですよ、水中でバレへんからって(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:ほんなら、松田聖子さんがどんどん倒れてきて。「ああ、のりおさん、支えてください!」って。で、「よっしゃ言うて、顔で支えたったわ」って。
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:「お前がこの先どうなろうがな、松田聖子のお尻に顔つけることないやろ!」って言うて。「なんやねん、そのマウント」って。
千原ジュニア:ええ話やなぁ(笑)
ケンドーコバヤシ:はい。いや、羨ましいというかね、おおらかな時代ですし。


