赤江珠緒、宮迫博之ら13人が謹慎処分とされた「闇営業」問題が暴力団対策法の主旨とズレているのではと指摘

2019年7月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、フリーキャスターの赤江珠緒が、雨上がり決死隊・宮迫博之ら13人が謹慎処分とされた「闇営業」問題が暴力団対策法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)の主旨とズレているのではと指摘していた。

赤江珠緒:分かります。その点とね、もう一つ会社との関係性という点と、今回の件で私、凄く気になっていたのは、暴対法というの調べたんです。

カンニング竹山:はい、はい。

赤江珠緒:暴対法以前と以後で世の中変わったっていうからさ。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:「そもそも、暴対法ってなんだ?」って思って。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:そしたら、27の禁止事項があるって言うんですね。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:その27の禁止事項を見ると、暴力団側の人が不当に脅してお金をもらったりしてはいけない、とか。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:不当に土地の売買を要求してはいけないとか。

カンニング竹山:みかじめ料ね。

赤江珠緒:債権を不当にとってはいけない、とか。みかじめ料をもらってはいけないってことなんですよ。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:暴力団側を禁止してることなんですよ。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:でも、市民側としては、「暴力団の経営上、資金源にならないように、みかじめ料とか脅されても払うのはやめましょうね、そこで金銭のやりとりをするのを、頑張ってやめましょう」っていうのが、暴対法のどうも主旨のようなんですよね。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:それで言うと、今回、スリムクラブさんとか、お金をもらった、もらってないとか色々ありますけど、芸人さんとして、芸を売って、それは事務所を通してなかったとか、そこは一回置いておいてね。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:芸を売ってお金をもらったわけじゃないですか。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:それはね、市民レベルで言うと、自分たちの商品を作って売って。

カンニング竹山:仕事しただけですよ。

赤江珠緒:そう、仕事しただけじゃないですか。それを暴力団の人にたとえば売った場合、同じように吊るし上げっていうか、職を失うって自体にまで、なってしまう今、時代にきてるのかっていう。

カンニング竹山:うん。

赤江珠緒:「そこのコンセンサスって世の中、とれてましたっけ?」っていうのが、私、今回、「ん?」って思ってるところなんですよね。



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