2024年10月13日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、しずるKAZMAを強制的に帰らせた「天山湯治郷事件」について語っていた。
川島明:天山湯治郷、僕がまだ独身の頃、よう行っててん。
天津飯大郎:行かれてましたね。
川島明:で、飯大郎が来て、とろサーモン久保田君が来たり、ムーディー、ネゴちゃんが来たり。で、KAZMAも呼んでたのよ。
天津飯大郎:うん。
川島明:「あ、行きます」みたいな感じで、品川駅集合したら、真っ白な顔をしてんねん。震えながら。
おいでやす小田:え?
KAZMA:真っ白でした?(笑)
川島明:真っ白やったで。で、みんなで楽しくこだま乗っていくねんけど、椅子、ガッチャンしても一言も喋らへんねん。
天津飯大郎:へぇ。
川島明:5人やったから、「僕、一人だけ違うところ座ります」みたいな。もう絶対風邪やん。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:絶対やん。「KAZMA、ほんま無理せんときや」って。
天津飯大郎:はい。
川島明:「大丈夫です。こんなんよくあるんで」って。絶対風邪やん。マスクして、コロナ禍前に。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:で、天山湯治郷着いて、みんなで「さぁ温泉や」って。「KAZMA大丈夫か?」「大丈夫です、大丈夫です」って。で、KAZMAだけ露天の水風呂入ってて(笑)
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:もう分からへんようになってんねん。それ、温泉やったのか、池なのかも分からへん。落ち葉浮いてるところで一人だけ入って。
天津飯大郎:はっはっはっ(笑)
川島明:「何してんねん、KAZMA」って。「こんな冷たいところよう入るな」「あれ?これ冷たいんですか」って。
天津飯大郎:感覚分からへんようになってる(笑)
川島明:で、「メシ行こか」って言っても、「さすがにKAZMA一回帰れ」って。白やったKAZMAが灰色になって。
天津飯大郎:あら。
川島明:「すみません、帰ります」って。で、夜にみんなで宴会してる時に、一件だけメールきて。「すんません、インフルエンザでした」って。
天津飯大郎:最悪(笑)
川島明:だだ下がり、テンション。