2026年3月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭の小説『青点』を読了した感想について語っていた。
山里亮太:オードリーの若ちゃんの『青天』ね。もう重版のされ方がさ…重版ってさ、「10万とか刷んの?」って、ビックリする。基本しないよね、10万なんかは。
勢いでやってて、俺も読み終わったのよ。まぁダメだね、面白かったなぁ…あれ多分、俺、フラッグフットボールやってたからさ。アメフトのルールとか、一応知ってんのよ。
でも、知ってるからこそ、「知らなくても分かるな」って分かるの。「この描写の仕方だったら、アメフト知らない人でも、この試合楽しいだろうな」っていう。マジで、終盤の試合のシーンがあるんだけど、自分がめちゃくちゃ好きなスポーツの、一番楽しい展開あるじゃない。
それぞれ、みんなが思う。アメフト知らない人でも、その後半に出てくる、ある試合があるんだけど。その試合、めちゃくちゃワクワクするの、読みながら。なんかこう、ページをめくってくってのが、楽しみになる時ってあるじゃない、面白いもんって。
「うわうわうわ、これ…」って。その試合展開と、最後もうね、前も言ったけど、やっぱこう自分が妄想しながら読んでて、その自分がちょっとこう凄い「この展開どうだ」って勝負してて、置いてった駒が、ことごとくやられる感じ。
「この展開…ここでこれ活かすんかい」みたいな感じで。絶対、映画化すると思うんだよなぁ。だとしたら、本当に絶対、俺この映画化とか解禁が大事だと思うんだよ、絶対。
俺はもう未来が見えてるとして、勝手に解禁しようかな、もう。「映画化します」って(笑)絶対するもん、先に変なタイミングでしたろうかな、告知(笑)「映画、決まりました」って。
主演も全部嘘で。高校生役なのに、「六平直政さんに決まりました」って(笑)「六平直政さんが、アメフトのボール役で決まりました!」って。いやぁ、あれ凄いわぁ。怖いよね。
才能凄い。面白かったわ、マジで。そこにまた、又吉君も出してんだよね。いよいよ隙間ねぇよ、本出すなんて。




