2026年1月4日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ミキ・亜生に対してYouTubeにアップされた新作漫才の疑問をぶつけていた。
川島明:やっぱ余裕が伺えんのよ。で、毎月ね、YouTubeに新作漫才上げてくれてるじゃない。昔のライブのやつとかも含め。
昴生:はい。
川島明:そこ、ずっと気になってることがあって。
亜生:え?
川島明:ミキの大好きなお客さんの前で出てきてるというね、ちゃんと漫才するんですけど。
昴生:はい。
川島明:昴生が普通に「はい、ミキです。よろしくお願いします」って言うけど、亜生は「あ、やった。やったやった、やりました」って。
昴生:やっと言うてくれたぞ。
川島明:これ、何ですか?この態度。
亜生:態度(笑)
昴生:これね、僕もお兄ちゃんでこの年になって注意すんの嫌なんですよ。
川島明:注意できないよ、こんなの。だって相方やしな。
昴生:注意できない、弟に。できないんですけど、あれ実は2ヶ月か3ヶ月に1回、そういうライブをやってるんですよ。YouTubeを撮るじゃないですけど、ネタをトークライブでやるっていう。
川島明:うん。
昴生:そこで、ネタ何本かやるんですよ。4本やるんですよ、ネタ。4本作って、2週間に1回出すっていう、そこで。だから2ヶ月そこで撮れるっていう。
川島明:はい、はい。
昴生:4本やるんですけど。よう見てたら分かるんですけど、1本目は普通に挨拶しますよ。
川島明:ほう。
昴生:3本目ぐらいから、「やった」「よろしくお願いしますっ。よし、お願いしま~す」って(笑)
川島明:別に俺らは知らんよ(笑)俺らは1本目やから。それ、変えたらアカンよね。
昴生:変えたらダメなんですよ。
亜生:恥ずかしい(笑)
川島明:みんな見てくれ。明らかに4本目、3本目分かるもんな。「はい、やった」「はい、やったやった、ありがたい~」って。
昴生:ああ、それそれ(笑)ありがたいって思ってる奴は、そんなこと言わない。
川島明:言わへん。ロト6当たってる。もう抜いてんねん、これ。
亜生:抜いてるじゃなくて(笑)お客さんの前で、恥ずかしくなってくるというか。同じお客さんに…
昴生:僕もそうよ、そんなん。毎回、僕だって「ミキです」って言わなダメなんですよ、知ってるお客さんの前で。



