バナナマン設楽、女性マネージャーに激怒した過去を告白「台本のネタが、全部普通の言葉になって…」

2019年11月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 – 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、女性マネージャーに激怒した過去を告白していた。

設楽統:昔、(台本原稿を)手書きで渡すじゃん。

日村勇紀:うん。

設楽統:ニュアンスがまださ、「さしすせそす」って、ボケボケの字で書いてたりするから。なんとなくト書きじゃないけど、字で分かるっていうのもあったけど。

日村勇紀:字に感情があるわけ。

設楽統:ただ、ワープロ的に字を打って、「さしすせそす」って書いてあって、意味分かんないもんね。

日村勇紀:ミスプリじゃん(笑)

設楽統:ふふ(笑)前さ、前にいた、もう辞めちゃったマネージャーがいたわけ、女の。

日村勇紀:女の子ね。

設楽統:その人が、俺らのライブを手伝った時期があって、その人が台本、俺が手書きで書くから、みんなに配るように台本打ちしなきゃいけないのね。

日村勇紀:見やすくね。

設楽統:そう。それをスタッフの人とかに配るの。そしたらさ、その人さ、それを全部直しちゃったわけ。

日村勇紀:ふふ(笑)

設楽統:普通の文字に全部。でも、わざと書いてんだよ。だから、ネタが全部普通の言葉になってんの。

日村勇紀:はっはっはっ(笑)

設楽統:激怒したよ、その時は。

日村勇紀:「言い方とかも変えんなよ!」って。

設楽統:そう。そういうことを平気しちゃダメだよね。それはわざと全部変に書いてたりとか、「さしすせそす」じゃないけど、そういうニュアンスのやつなのに。

日村勇紀:そうだね。

設楽統:言葉とか、言い方とかも全部「です、ます」とか、ちゃんとした普通の文章にした二人のやりとりに書き直しちゃうんだよ。

日村勇紀:あった、あった(笑)

設楽統:そんなことありえないよね。ビックリしたよ。

日村勇紀:当時はビックリしたね、それは覚えてるね。

設楽統:でも、言わないと分からないよね。

日村勇紀:そうだね、言わないとね。

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