オードリー若林、山里亮太がCreepy Nutsに『さよならたりないふたり』直後に言っていた一言で山里のひがみは「ナチュラル・ボーン」だと確信

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2019年11月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、南海キャンディーズ・山里亮太がCreepy Nutsに『さよならたりないふたり』直後に言っていた一言で山里のひがみは「ナチュラル・ボーン」だと確信したと語っていた。

若林正恭:ライブ(『さよならたりないふたり』)終わって、Creepy Nutsがさ、曲を『たりないふたり』って5年前に作ってくれて。それは番組とかじゃなくて。あの二人が『たりないふたり』が好きで。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:で、5年ぶりにCreepyがめちゃ売れたから、その歌詞だけを変えて、ニューバージョンの『たりないふたり』を作ってくれたのよ、漫才の前の出囃子として。

春日俊彰:ありがたいね。

若林正恭:その歌詞ももう凄くて。韻の踏み方もそうだし、最新の俺と山ちゃんの情報が入って。

春日俊彰:へぇ。

若林正恭:で『たりないふたり』からCreepy Nuts曰くメシが食えるようになって、こうやってまた曲がかけて、漫才も感動したと言ってくれて。もう気をつけしてんの。ヒップホッパーが、お笑いライブの楽屋裏で、2人で気をつけしてんのよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それで、なんかもう「感無量です」みたいな顔で挨拶に来てくれたのね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「ありがとうね」って。「俺、本当嬉しいわ」って。『たりないふたり』に、ちょっとでもなんか感じてくれて、曲とか作ってくれて、今こうやって『オールナイト』もやってるしって。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:そしたら、山里亮太がバーッと来てさ、二人に第一声でよ、「若ちゃんの方が歌詞多かったな」って言ったのよ。

春日俊彰:なんだよ…

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:何なんだよ…

若林正恭:第一声でよ。

春日俊彰:まずは「ありがとう」で。何ターンかした後だったらまだ分かるよね。

若林正恭:うん。

春日俊彰:ビックリしちゃうじゃん、Creepyの二人も。

若林正恭:ビックリしてて。R指定が慌てて、「いや、あの、最初のたとえの、『にくいね三菱』のスピード、ビビリました。あと、あそこも…」って。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:ヒップホッパーに気をつかわせてんだよ。「ああ、でも歌詞多かったな」って。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:で、「冗談だよ」って、ニコって笑うのがおじさん芸人の役目じゃん。28、9よ、あの二人も。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ピュアな二人で、言ってくれて。ライブ後の感動の空気でよ。

春日俊彰:マジだと思うよね。

若林正恭:で、「まぁまぁ冗談よ」って言うと思ったの、マジで。そしたらさ、
「家帰ったら文字数数えるから」っつって言ったの。

春日俊彰:え?追い打ちをかけて、もう一個足したってこと?

若林正恭:あれはだから、いよいよ蒼井優さんと結婚して、満たされてるから、スタンスとかって思ってたけど、あれはナチュラル・ボーンだね。本物だよ。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:あれは本物だね。

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