ケンドーコバヤシ、「芸能界一の変人」であると思う森三中・黒沢の最近のエピソードに驚き「私、父が亡くなって…」

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2022年11月5日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、「芸能界一の変人」であると思う森三中・黒沢の最近のエピソードに驚いたと語っていた。

ケンドーコバヤシ:ライブ終わった後さ、鬼奴さんとメシ行こうかって思ってて。

たかのり:はい。

ケンドーコバヤシ:ほんなら、鬼奴さんが「今日は、黒沢が誕生日なんです」って言い出して。

たかのり:ああ(笑)

ケンドーコバヤシ:「誕生日の12時ちょうどを、独りで迎えるぐらいだったら死ぬって言うんですよ」って(笑)

たかのり:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:「黒沢も呼んでいいですか?」って。「ああ、いいよ、メシ行こうよ」って。3人で行ってんけど。

たかのり:はい。

ケンドーコバヤシ:黒沢って、俺の知る中でも一番の変人やねん。

たかのり:ああ、テレビで見ててもね。

ケンドーコバヤシ:変人のイメージやろ。思ってたより変人やって。俺、飲みに行ったん初めてで。

たかのり:はい。

ケンドーコバヤシ:黒沢、その日名古屋で仕事やってんって。

たかのり:はい。

ケンドーコバヤシ:で、俺らライブ終わりやから、もう9時とか10時とかなんねんけど。「名古屋から帰ってきて結構時間あったやろ?ごめんなぁ」って言って合流した時に、「いや、私もさっき名古屋から帰ってきたってところです」って。

たかのり:うん。

ケンドーコバヤシ:で、その番組、俺も出たことあって、「それ、わりかし早く帰れるやん」って言ったら、「いや、私、この間お父さん死んで。その時のお葬式に、お父さんの昔の知り合いみたいな人が来て、名古屋の人がいたんで、今日アポなしで勝手にその人の家に行ってきたんですよ」って(笑)

たかのり:凄い人やな(笑)

ケンドーコバヤシ:凄くない?

たかのり:鶴瓶さんみたいな人やなぁ。

ケンドーコバヤシ:鶴瓶さんやったら温かい感じするけど、黒沢やったらサイコな感じするな。

たかのり:いきなりきたら怖いですよね。

ケンドーコバヤシ:「どんなリアクションやった?」って言うたら、「それは口、パクパクさせてました」って(笑)

たかのり:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:「父が生前お世話になりました」って、急にアポなしで。住所分かるやん、香典とかに書くから。

たかのり:そういうことか。

ケンドーコバヤシ:で、「行ってお茶いただいて帰ってきた」って(笑)

たかのり:いや、凄いなぁ(笑)

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