伊集院光、『クレイジージャーニー』でのヤラセ問題が批判される一方でニュース番組などでレポーターが飲食店を訪れる際の演出が許容されることに疑問

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2019年10月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『クレイジージャーニー』でのヤラセ問題が批判される一方で、ニュース番組などでレポーターが飲食店を訪れる際の演出が許容されることに疑問を呈していた。

ネタメール:珍しい爬虫類を捕獲する番組がヤラセだと発覚して問題になっていますが、『モヤモヤさまぁ~ず』では、劇団やカルチャースクールなどを訪ねる時、必ずレッスンの最中で、しかもさまぁ~ずのテレビカメラが入ってきているのに、声を掛ければでそっちのほう見ないでレッスンを続けているのですが、こういうのは大丈夫なんですね?

伊集院光:っていう。もっと言うと、ニュース番組でレポーターが評判の隠れ家レストランとかに来る時に、「この辺だとは聞いてるんですけれども…」ってやるじゃん。ニュースだよ。「お前、当てずっぽうで来てるわけねぇだろ」って思うけど。

で、これが難しいのは、かと思うと、今、本当に街レポ番組、ガチが本当に増えてるから。それ、自分の出てるものだからちゃんと言いますけど、サンドウィッチマンと一緒に行くあのバス路線のやつあるじゃん。

ガチで飛び込んで、断られた上に…当たり前なんだよ、向こうの都合から言えば当たり前なのは、いきなりテレビきて断って、「断ってるところも映さないで欲しい」というのは向こうの権利だから、そういうものもいっぱいあるから。

むしろ、手間の過少申告みたいなものもあったりとかするんで。

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