伊集院光、『24時間テレビ』の「パワーが落ちたな」と感じた理由「体感的に文句を言う人が凄く少なくなってないですか?飽きたんだと思うんです」

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2022年8月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『24時間テレビ』の「パワーが落ちたな」と感じた理由について語っていた。

リスナーメール:昨日の『24時間テレビ』を見た感想を教えてください。

伊集院光:よくないです、この「見た前提」ね(笑)見た前提。

見ましたよ。今回は結構見たんじゃないかな。あのね、『ゼノブレイド3』っていうゲーム、すげぇやってるんです。めちゃめちゃやってて、ゼノブレイドしか人生が進んでないです(笑)人生は1ミリも進んでないです。『ゼノブレイド』がどんどん進んでるって状態なんですけど。

その部屋の模様替えをしつつ、『ゼノブレイド』を始めちゃったら、もう部屋は模様も一切変わってない、途中の段階で、テレビは一個だけ稼働してて、それがNintendo Switchがつくか、テレビがつくかどっちかだったのを、配線をつなぎ直して、テレビもつくし、『ゼノブレイド』もついてるって状態で。で、半分で『24時間テレビ』をつけながら、半分で『ゼノブレイド』をやってました。

なんか、『24時間テレビ』のパワーが落ちたのかなって思うのは、体感的に文句を言う人が凄く少なくなってないですか?飽きたんだと思うんです。

これね、語弊がいっぱいあるんですけど、一時期の『24時間テレビ』って、半分とは言わないけど、1/4ぐらいはケチをつけたい人で成り立ってるような気がするんです。

『24時間テレビ』やってるってことも、なんか自分の身の回りに、たとえばツイッターやってたり、ネットを見てる時に「さぁ、ケチつけてやるぞ」って人のノリが、「今日は『24時間テレビ』やってます」ってことを教えてくれる感じがあったんだけど。

そういうのみんな飽きちゃったせいで、なんとなく全体的に『24時間テレビ』が始まったなっていう感じがしなくなったなぁって。

『24時間テレビ』をもう、親の仇のように悪く言う人もいるけど。見てて、ちゃんと泣くところは泣くし。「それは泣くよ、頑張ってるから」って思ったりとか。

まぁ、「俺は何もやってないし」って意味で言うと、じゃあそれがたとえば仕事だとしても、「やってんなぁ」と思って、感涙したりとかはしてたかな。

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