東野幸治、ナイナイ岡村隆史が吉本興業に不信感を募らせている中で『旅猿』は岡村と吉本の和解するための場でもあったと明かす

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2022年5月13日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナインティナイン・岡村隆史が吉本興業に不信感を募らせている中で、『旅猿』は岡村と吉本の和解するための場でもあったと明かしていた。

東野幸治:岡村は、ほとんど海外なんて行ったことなかったから。石垣島しか行かない男だったけど。でも最初、岡村と吉本が最初、仲良くないから、そもそも。

要は『めちゃイケ』の人たちとともに仕事してきたから。吉本興業に対するイメージがあんまりよくなかったんですよ。それじゃあ吉本もアカンから。吉本興業って凄い会社っていうか。タレント事務所ですけど、テレビ局に吉本の知り合いの技術、スタッフ、作家、ディレクターがグロスで。テレビ局からお金もらって。そのお金で番組作れる。

「この枠、吉本興業の枠でやりますよ」みたいな、先見の明っていうか。どこのプロダクションもしてなかった時代に、そういうフォーマットみたいな、システム作って。それで各局に売り込んでた最初の方かな。

ナインティナインが吉本興業のことを信用してくれてない。これは吉本としても損じゃないの、と。話し合って、吉本はそんな別にナインティナインが嫌いなわけでもなんでもないですよ、みたいな。

ナイナイと吉本の友好条約。日米通商友好条約。江戸時代ね、後に不平等条約って分かるんですけど。だから、ナインティナインが江戸幕府やったんですよ(笑)後に岡村も「あ、これ不平等条約やってんな」って気づくんですけど(笑)

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