東野幸治、ナイナイ岡村隆史と吉本興業の関係悪化がきっかけで『旅猿』の前身番組が誕生したと明かす「吉本が信用してもらおうと歩み寄り…」

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2020年7月15日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第50回にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナインティナイン岡村隆史と吉本興業の関係悪化がきっかけで『旅猿』の前身番組が誕生したと明かしていた。

東野幸治:『旅猿』問題でございます、みなさんどうすればいいんですか。コロナウイルス騒動で、人と人とが、近くに寄ってはいけない。もちろん、握手もしてはいけない食べる物も、一つのお鍋をみんなでつついてもいけない。

そうなってきますと、もう他のレギュラー番組はスタジオで収録しますから、なんか距離とったりとかリモートとかありますけど。僕のレギュラーの中で、一番のネックは『旅猿』でございます。

『旅猿』、知らない方のために一応説明しますと、僕とナインティナインの岡村君2人が旅をするっていうので始まったんです。プライベートの旅をするっていう。今から12年ぐらい前ですかね。

今は日テレ系列でやってますけれども、一発目はね、TBSでやったんです。何でやったかと言いますと、ナインティナインの岡村君が吉本興業と仲が悪かったんです。

でも、吉本興業もね、これじゃアカン。ちょっと仲良くならなアカン。仲良くならなアカンっていうか、信用してもらわなアカンと思って、吉本興業っていうのはタレントのマネジャーの会社、マネージメントもしますけど、吉本興業として番組制作もしてて。

で、その番組制作のスタッフが、多分吉本、僕の想像ですよ、吉本から依頼を受けて、「ちょっとナインティナインの岡村君で仕事したいんで、企画書いくつか書いてくれ」みたいなんで多分、募ったんです。

それをなんかいくつかの企画書持って、ナインティナインの岡村君の楽屋に行って、「こんなんしたいんですけど、どうですか?」「こんなんどうですか?」って、企画書何枚か見せて。

で、岡村君がなんか気に入った企画があれば、「吉本としては一緒にやりたいですよ」っていう、誠意というか、思いを企画書にぶつけたわけですよ。

で、その中になんと天下のナインティナインの岡村隆史さんのお目に留まった、お眼鏡にかなったのが、「東野幸治がイルカと泳ぐ」っていう企画やったんです。はい、これ本当です。

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