佐久間宣行P、平手友梨奈が欅坂46東京ドーム公演で鬼気迫るソロダンスやアンコールのソロ曲を披露していたと絶賛「その精神力凄くない?」

2019年9月25日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、欅坂46・平手友梨奈が東京ドーム公演で鬼気迫るソロダンスやアンコールのソロ曲を披露していたと絶賛していた。

佐久間宣行:欅坂46の東京ドームの、ファイナルに行って。まぁ、結構色んなライブ行くんだけど、欅坂のライブさ、凄かったよ。

3万5千とか4万人とかいるわけじゃん、満員でさ。で、グリーンの欅坂カラーに染まったところでさ、オープニング、平手さんソロダンスなんだよ(笑)一人で現れて、3万5千とか4万人の前で。で、2~3分一人で踊んのよ。

その後、モニターがバリンって割れて、『ガラスを割れ!』始まって、それもめちゃくちゃカッコイイんだけど。

その後も凄かったのよ、その後も全部の曲、格好良かったんだけど。とにかくね、平手さんがね、尋常じゃないのよ。もう、これ、言い方が…分かんないけど、もうイッちゃってる、もう(笑)そのぐらい凄い、オーラが(笑)

特に『アンビバレント』の曲とか、すげぇ盛り上がってるんだけども、その時にワンショットで平手さんの顔が映るんだけど、もう鬼。鬼の顔。鬼神の顔よ、もう(笑)鬼の方だからね、篠山の方じゃなくて(笑)

もう、そっからのロック系のメドレーもすげぇ良くて。で、アンコールで『不協和音』っていうのをやって。なんかずっとやってなかったんだって、『不協和音』っていう曲。それがドームで、2 daysの1日目の『不協和音』をやった時、すげぇ盛り上がったんだけど。

で、「僕は嫌だ」っつった後の、サビの一番いいところで平手さんがパッと映るんだけど、もうニヤッて笑うのよ(笑)もう、悪魔の顔なのよ、もう(笑)で、それだけでも凄かったんだけどその後…1日目はそれでアンコールやって終わりだったんだけど、まだ電気つかないのよ。

「あっ、これダブルアンコールだ」って思って。ダンブルアンコール、何やんだろうなって。あの曲とか、『アンビバレント』もう1回とか…あ、そうか『黒い羊』って曲があって、それがすげぇ盛り上がるから、それなのかなぁ…とかって思ってたら、ピンスポがスポッと当たったら、どセンターに一人だけ平手友梨奈が立ってて(笑)

で、イントロが鳴って、『角を曲がる』っていう、『響』の主題歌なんだけど、ソロ曲だよ?(笑)4万人の前で、ラストのラストに、一人でソロ曲を踊りながら歌って。それも凄いんだよ。初披露らしくて、めちゃくちゃいい曲だなと思ってたから。聴けてよかったなぁって思ったんだけど。

でも、さすがに一人だから。「この後、みんな歌って終わんのかな」って思ってたら、一人で歌終わるじゃん。そしたらもう、ピンスポがスーッと集光してって。で、ワンショットの平手が映るわけ。

ワンショットの平手映って、「えっ?なんだ、この間…もしかしたら、なんか卒業発表とかあんのかな」みたいな、変な空気がザワザワってしたら、間があってからボソッと、「ありがとうございました…」、暗転。

コンサート終了(笑)はっはっはっ(笑)尾崎豊なのよ(笑)マジで、本当に(笑)凄くない?よく考えたら、そのコンサート、ライブ。2時間半、初めて喋ったの(笑)初めて喋ったの、平手さん(笑)

それで、客が…俺の周りのお客さん、「てちが喋った」っつって、「クララが立った」みたいな感じよ(笑)で、今日発した言葉それだけ。でもやっぱさ、ドームツアーとかやっててさ、最後に自分一人でソロで終わるのができるさ…あの子、18歳ぐらい?「その精神力凄くない?」って思って。

俺、できないよ。ふふ(笑)「テヘッ」って言っちゃうよ(笑)「ちょっと自信ないっすけど…」とかって言いながらやっちゃう(笑)



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