佐久間宣行P、年末は『ガキ使』の笑ってはいけない年末特番を担当するAD「『ガキ使』ウォーカー」が編集所に現れることが風物詩だったと明かす

2021年12月1日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、年末は『ガキ使』の笑ってはいけない年末特番を担当するAD「『ガキ使』ウォーカー」が編集所に現れることが風物詩だったと明かしていた。

佐久間宣行:編集所に『ガキの使い』のADっていうウォーキング・デッドが(笑)ガキの使いウォーカーが歩くわけ(笑)

年末年始特番は大体、ウォーカー歩くんだけど(笑)その中でもガキの使いウォーカーが歩く(笑)顔見りゃ分かるよ、やっぱ(笑)はっはっはっ(笑)まぁ、でも、今は多分、随分システマティックになってるからそんなほどじゃないけどね。昔ほどはなかったけど。

初めて『ガキ使』が年末31日、6時間の特番とかやった時は、勝手が分かんないから、とにかく編集所にね、それはもう『ガキ使』ウォーカーが溢れてて。

で、『ガキ使』ウォーカーが溢れる=編集のハコを全部とられてるわけ。俺たち、そんなの知らないで余裕ぶっこいていつもの調子で編集してた年末特番組が、ちょっと直しがあると、「え?一週間編集所使えないの?」みたいな(笑)

「え?ガキ使なの?!」って。「あ、そうか…」みたいになって。俺、その年の年末特番、31日オンエアなの。31日の夕方までずっとハコ待って。

結局、テレ東の演歌番組の、演歌番組って歌番組だからちょっと早めに終わるの。で、スーパーを入れるのは、このハコじゃなくていいだろって、安いハコで入れられるだろって頼み込んで(笑)そこに俺のバラエティねじ込んでもらって。

DVって、デジタル加工を全部一緒にやってもらったりして、なんとかオンエア間に合ったりしたんだけどね。



佐久間宣行のANN0

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