神田松之丞、立川談春が今では丸くなり「尾崎世界観とかにすり寄ってたりする」と発言

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2019年9月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田松之丞が、立川談春が今では丸くなり「尾崎世界観とかにすり寄ってたりする」と発言していた。

神田松之丞:前座の頃にとにかく俺さ、太鼓叩けないのよ。太鼓、すげぇ下手なの。落語芸術協会の人のは、まぁまぁ…本当にちゃんとは叩けないんだけど、ごまかすことはできるんですよ。

で、脇っつって、芸術協会の寄席じゃない、違う仕事場に行った時に、違う人の出囃子みたいなのあるんですよ。落語家さんって、各々自分のテーマ曲持ってるから。そうすると、難しい曲とかさ、知らねぇ曲とかあるわけよ。

俺、太鼓叩けないわけ。その時、俺、忘れもしない。池袋演芸場ってキャパ100ぐらいなんだけどさ、その時に、立川談春師匠来たんだよ。その時、ちょうど『赤めだか』とかグイグイ行ってる頃で、泣く子も黙る立川談春、みたいな。

談春師匠、来た瞬間にさ、その時は機嫌良かったんだけど、他の脇の会とかだと、談春師匠もう、当時はさ…今でこそ凄い丸くて優しくてさ、尾崎世界観とかにすり寄ってたりするんだけど。

当時はもう厳しいから。楽屋来た瞬間に「俺の座るところはどこだ、この野郎!」っていう。もう、凄いのよ、前座がビクビクしちゃって。立川談志の再来、みたいな感じでさ。そういう感じで来てたから。

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