関根勤、『笑っていいとも』に馴染むまでに「8年かかった」と告白「後説でのトークも、ダウンタウンへの黄色い声援でかき消され…」

2021年11月24日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑い芸人・関根勤が、『笑っていいとも』に馴染むまでに「8年かかった」と告白していた。

関根勤:僕ね、『笑っていいとも』ね、完全に馴染むまでに8年かかったんです。

若林正恭:え?!関根さんがですか?

関根勤:コサキンのラジオってね、9割以上が男なんですよ。

若林正恭:はい。

関根勤:で、僕の舞台も、9割が男なんです。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:ああ。

関根勤:で、千葉真一さんにしても、馬場さんにしてもね、長嶋さんにしても、男ネタばっかりやってたわけ。

若林正恭:なるほど。

関根勤:で、『いいとも』行ったら、9割5分が女でしょ。

春日俊彰:若い女性しかいないですね。

関根勤:若い女性でしょ。どうしていいか分からないの。

春日俊彰:へぇ。

関根勤:で、僕が後説とかで喋ってると、ダウンタウンとかいるじゃない?

若林正恭:ああ、はい、はい。

関根勤:俺が丁寧に振って、オチを言おうとすると、「浜ちゃん!」とか言われて。「ああ…困ったなぁ」って。

春日俊彰:ふふ(笑)

関根勤:「女の子に興味ある話をしないとダメだなぁ」って思って。

若林正恭:マジっすか。

関根勤:それでもう、「4コマ漫画じゃダメだな、2コマ漫画でいかなきゃダメだな」とかね。

若林正恭:へぇ、短くするために。

関根勤:うん。

若林正恭:それを体に入れるのに8年かかって。



あちこちオードリー

本日の人気記事