パンサー向井、『ネプリーグ』で大ミスして全然盛り上がらずに地獄のような空気になったと告白「誰も笑ってないんですよ」

2020年8月25日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、『ネプリーグ』で大ミスして全然盛り上がらずに地獄のような空気になったと告白していた。

若林正恭:俺もまだ自分で解明できてないんだけど。

向井慧:はい。

若林正恭:もちろん、尾形君がヤモリの格好とかしてたら面白いのよ。

向井慧:はい。

若林正恭:で、菅さんはルイージの格好してたら面白いじゃない。

向井慧:はい。

若林正恭:俺と向井君って、ルイージの格好をしたらとんでもないスベリ方するじゃない。

向井慧:めちゃくちゃスベる。

若林正恭:でも、考えてることは悪くないじゃない、だって。

向井慧:ふふ(笑)一緒ですもんね、やるとしたらね。

若林正恭:あれ、謎だよね。

向井慧:だから、クイズ番組とかでも、『ネプリーグ』出た時もパーセントバルーンって言って、100個の風船があって。

春日俊彰:はい、はい。

向井慧:たとえば、犬派の人何%でしょうか、みたいな。それで予想して、誤差分だけ風船が割れる、みたいな。

若林正恭:うん。

向井慧:多分、尾形さんとかがめちゃくちゃ割ったら、盛り上がると思うんですよ。

春日俊彰:うん。

向井慧:「尾形、50個割んなよ!」って。

若林正恭:うん。

向井慧:で、一回俺、大ミスして60個ぐらい割っちゃったんですよ。シーンとした中、パンパンッパンパンッパンパンッって。

春日俊彰:怖ぇ!(笑)

向井慧:誰も笑ってないんですよ。パンパンッて、撃たれてるみたいな。シーンって。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

向井慧:で、みんなが焦りだして、フォロー、「向井を助けなきゃ」って。一応、「おい!」「何やってんだよ」とかって言って。で、俺が「ちょっと~ごめんなさい」って言っても、シーンって。

佐藤栞里:ふふ(笑)

向井慧:で、そこの新人女子アナとかに「第7世代がよかった」って言われて、それをまた帰って(恨みつらみを書く)反省ノートに書いて。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:それは書いてあげるなよ(笑)その子だって助けようと思って(笑)

向井慧:これは反省も込みの、俺はこういうことなっちゃいけないんだって。

春日俊彰:ああ。



あちこちオードリー

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