伊集院光、『ショムニ』に汗っかきな役で出演して「汗の代わりにワセリン」をつけていると思った監督が「そんな汗かく人間はいねぇ」とメイク担当を叱ったと明かす

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2021年1月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『ショムニ』に汗っかきな役で出演して「汗の代わりにワセリン」をつけていると思った監督が「そんな汗かく人間はいねぇ」とメイク担当を叱ったと明かしていた。

伊集院光:メイクさんとの戦い。俺がドラマに出る時には、必ずメイクさんと何かがあるっていう。

『ショムニ』の時だったか、俺、凄い汗っかきで走り回る役で、汗をワセリンみたいので付けんだよね、メイクさんって。

で、テストから走り回ってたら、カメラ見てた監督さんが「いくら汗っかきって台本に書いてあっても、そんな汗かく人間はいねぇんだよ!」ってメイクさんを打ち始めちゃって。

その時も俺、ノーメイクだった(笑)メイクさんに、「どうせ走ったら俺、汗かくから。ワセリンなんかつけなくていいから」って言ったのに、監督がメイクさんを「ふざけるな」って打ち始めちゃって。

メイクさんは、恨みがましい目で俺を見てるし、監督の言ってる言葉が…「人間がそんなに汗かくか」と。その距離走って、そこまで汗でびしょ濡れになる人間なんかいねぇよ。考えろよ、ドラマはリアルだぞ」みたいな話をされ始めて(笑)

メイクさんが、その間中、監督に言い返せねぇから、俺をずっと睨んでるっていう。

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