2026年3月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、担当した番組の視聴率が悪くて荒れまくるディレクターが過去にはいたと明かしていた。
小木博明:最近はでもなんか、この業界でもあんま見なくなってない?「フキハラ」って。
矢作兼:いや、これは公務店さんとかやっぱ、俺たちよりも裏方の人たちはまだ見てんじゃない?
小木博明:表方はちょっとなるべくこう我慢して。
矢作兼:工務店さんも、大御所作家だからもうあんま見ないか。
鈴木工務店:大御所じゃないですけど、減ってんのは確かだと思いますよ。前なんか、カメラさんとか割とキツめな口調があったんですけど、そんなの見ないですからね。
小木博明:見なくなってさ。
矢作兼:昔のだってディレクターはもう、誰とは言わないけどね。必ずもう視聴率の悪かった次の日の会議室行ったら、もう本棚の本が全部通されてたとか。
小木博明:そういうのあるんでしょ?
矢作兼:そうよ。もうヤバいっつって。
小木博明:うん、暴れて。
矢作兼:「どうやって入ってこう」みたいな時代があったからね。
小木博明:あったでしょ。
矢作兼:もう超有名な演出家だけど。
小木博明:うん。でも、そういうのがなくなったってことは、我慢できるんだよね?元々ね、だから本当ね。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:実は。あれなんなの?パフォーマンスなの?もしかしたら。みんなにこう、「頑張れ」っていうのは。
矢作兼:いや、違うよ。偉そうにしてんのよ。
小木博明:偉そうにしたいの?あれは。
矢作兼:偉くなったから。だって、そんなの若手の時からやってないだろ?自分が偉くなって、調子に乗ってんだよ。
小木博明:でも、みんなにこうやる気出させるためのさ、演出なのかもしんないよ、もしかしたら演出家だから。
矢作兼:ああ(笑)ちょっとピリついた方がいいからね。
小木博明:そう。そういう人もいそうじゃん、なんか。
矢作兼:そうか、なるほどなぁ。
小木博明:そう。



