2026年3月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』(毎週木 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、ラランド・ニシダの「ベンチプレス100kg」を初見で挙げたことに衝撃を受けたと語っていた。
村上:ラランドのニシダが凄いっぽいですね。私もなんか見ましたよ。
野田クリスタル:はい、はい。
村上:ラランドのニシダという男がいるんですけど。
野田クリスタル:はい。ホテイソンのショーゴのYouTubeチャンネルで検証をした結果…
村上:なんか天才なんですか?
野田クリスタル:よく言う、ビッグ3。筋トレのね、ビッグ3ってのがあって。
村上:はい。
野田クリスタル:ベンチプレス、スクワット、あと床からバーベルを引き上げる背筋測定みたいなやつのデッドリフト。
村上:デッドリフトね。
野田クリスタル:3種目をやらした結果、ベンチプレス100kg、スクワット140kg、デッドリフト150kgっていう。
村上:凄いんですか?
野田クリスタル:まぁ要は…凄すぎて。
村上:彼はだから、やってないんですか?筋トレを。
野田クリスタル:やってないとしたら、これはもう原石にも程があるかな。
村上:これが初めての記録だとしたら、とんでもなくなるってことですか?鍛えていったら。
野田クリスタル:鍛えていったら、とんでもないことになるね。もう初見じゃ無理なことをやってる感じ。
村上:へぇ。ベンチ100kgは無理なんだ。花山薫ってことですか?
野田クリスタル:花山薫だね。
村上:に、なる?
野田クリスタル:もう幼少期の花山薫。
村上:ふふ(笑)彼はもう30超えてる(笑)いや、凄いんですね。なんですか?説明的にはどういうことができるんですか?どう説明つくんすか?
野田クリスタル:説明がつかないから…
村上:ずっと何かのスポーツをやってた、みたいなこと?
野田クリスタル:彼の日常が常にトレーニングだったとしか言いようがないかな。
村上:遺伝子では、無理っすか?
野田クリスタル:遺伝子レベルでも無理じゃないかな。本当にあのサイズよりもデカい、多分力士の方とか、そういう人でも、いきなり100、トレーニングせずにって言っても無理だと思うっていうか。
村上:力士になるってなってても、成功してた可能性あるってことですか?
野田クリスタル:めっちゃあると思う。
村上:なんか、ぎっしりしてそうだよね、体の中が。
野田クリスタル:うん。
村上:パツパツ、パンパンに詰まってそうだよね、なんか肉とかが。
野田クリスタル:でも、ボディビルのバズーカ岡田さんっていう方がいるんですけども。
村上:バズーカ岡田さん?(笑)
野田クリスタル:ウチのクリスタルジムも一応監修していただいてる。
村上:男優の方ではないですよね?(笑)
野田クリスタル:ポコチンの方のバズーカではない。
村上:そうですね、ごめんなさい(笑)
野田クリスタル:バズーカすぎる(笑)まぁ、バズーカの可能性もあるけど(笑)
村上:失礼しました(笑)
野田クリスタル:体の中身が分かる体重計みたいなやつでね、乗ったところ、筋肉量がとんでもない量があったっていう、ニシダがね、そもそも。
村上:あ、ニシダが?何部なんだろうね、彼は。
野田クリスタル:そうなんだよな…まずそもそもですけども、例えばベンチプレス100kg、やったことない人あんまピンとこないと思うんですけども、寝ながらね、バーベルを鉄の棒、100kgのものを持って、一回、胸までおろして、挙げるという動作なんですけども。
村上:うん。
野田クリスタル:一見、単純そうな動作に見えるんですけど、まずそもそもね、人はあの体勢で、物を100kg持った瞬間、「死ぬ」って思うんすよ。
村上:落としちゃったら?
野田クリスタル:いや、100kgぐらいから、我々その日常的に100 ってものを持つことないじゃないですか。骨を感じるんすよ。
村上:へぇ。
野田クリスタル:重さが肉じゃなくて、骨をピンと張って体全体で持っとかないと。
村上:細く積み上げた積木の上に立ってるみたいなことね。
野田クリスタル:そう、そう。それを感じた瞬間、怖いんですよ。焦る、あまりの出来事に。っていうのをあったにも関わらず、それを持ったまま下ろしてったってのは、まず筋肉の前にメンタルがヤバイ。



