2026年3月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、大谷翔平がWBCの台湾戦で放った満塁ホームランで思い出したビビる大木の「原辰徳のエピソード」について語っていた。
岡村隆史:ビックリしたな、大谷の満塁ホームラン。あんなことが起きんねやと思って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:これ、なんかビビる大木さんから聞いたんですけど。ビビる大木さんって、野球が好きで、巨人が好きでっていう人ですから。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:あれなんですけども。スター選手っていうのは、やっぱそういうチャンスの時に回ってくるもんやって、ビビる大木さんが言ってて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、昔、その言うたら王・長嶋っていうのが巨人にはいてて。スター選手がいてて。で、その後にまぁ言うたら原さんっていう方が巨人に入ってきて。せやけども、王・長嶋っていうそのスター選手を背負って、原さんって巨人に入団してきてはるから、調子もまぁ悪い時もあった、と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ほんでやっぱ、4番外されることもあったんですって。
矢部浩之:そりゃそうや。
岡村隆史:そやけど、4番外してもなぜかやっぱスター選手っていうのは 4番外れてもチャンスの時に、原に回ってくる、と。だから4番じゃなくても何番であっても、結局、原はスターであって、スターの時にチャンスが回ってくるんやって。で、結局また4場に戻すとかね。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:そういうような話をずっとロケバスでしてくれたんです(笑)
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:「ああ、なるほどな」と思ってて。
矢部浩之:でも、凄いほらホームランバッター、めちゃめちゃいるじゃないですか。吉田選手、鈴木選手、村上選手。でも、やっぱあの大谷選手のあのホームランって、やっぱりあの外角の腰引けたあれを…
岡村隆史:タイミングちょっとずれてるのを、パーンとこう。
矢部浩之:あれをホームランにできるのは、やっぱすげぇよね、パワーが。
岡村隆史:凄かったなぁと思って。で、みんなうわーってなって、「まさか」ってなって、居酒屋も。うわぁってなって、で、「鳥肌立ったわ」って言うたら、みんなワーッていう、ザワザワザワっていう。
矢部浩之:あれ凄いなぁ。
岡村隆史:歓声というか、なんかどよめきというか。
矢部浩之:本人も感覚的には外野フライでしょ?犠牲フライでしょ、多分。
岡村隆史:ああいう体勢やとね。
矢部浩之:「点入るからいいわ」ぐらいが本人も分からないパワー(笑)入っちゃうって言うて。



