山里亮太、しずちゃんが大ファンである銀杏BOYZ峯田和伸を前にして女の顔になり何もエピソードを語れなかったことで激怒「オメェ何やってんだ!」

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2020年10月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、しずちゃんが大ファンである銀杏BOYZ峯田和伸を前にして女の顔になり何もエピソードを語れなかったことで激怒したと語っていた。

ねえみんな大好きだよ [ 銀杏BOYZ ]

山里亮太:峯田さんって、色んな伝説があるのよ。凄い人だから、ライブパフォーマンスとかで、めちゃくちゃする人だから。壁をよじ登って、とんでもない高いところから飛び降りて骨折しちゃう、みたいな。

そういう色んな伝説があって、その伝説が合ってるかどうか、みたいな話をするっていう中で、おしずの役割は、「たしかにその伝説はこうで…」って、補足しながら、峯田さんの凄さ。まぁ、ドラマでも共演してるし。そういうのを語る役目ですよ。

で、正直ね、ちょっと上気してると言いますか、頬も赤らんでますよ、少し。気合い入ってる。

じゃあいざ始まります、「さぁ、本日のゲストはこの方です。銀杏BOYZ、峯田和伸さん!」って。「願いします」「いやぁ、峯田さん」って言って。

「峯田さんね、色んな伝説があるということで、ちょっと確認しましょう。まずはこの伝説、これはいくらなんでもウソだ、これはちょっとね、勝手に尾ひれはひれついて、大きくなってますよ」ってね。

「何十ヶ所と骨折して、マイ車椅子を持っている…これはどうなんですか?」って言ったら、「これ、本当ですね」って。「こうこう、こういう時に骨折して、こんなのやっちゃってね」「ああ、なるほどね。でも、どうなの?しずちゃん。毎年、毎年、骨折しながら、納得できるようなパフォーマンスっていうのは、どんなの見たことある?」って言ったの。

「え?あ、えーっと…高いところから飛び降りたりするんですか?」「そうですね、高いところから飛び降りて、落ちちゃったりします」「痛く、ないんですか?」「いや、ライブなんで痛いのとか全然、忘れちゃいますよ」「凄い」って。

「いや、それは峯田さん骨折するよみたいなのは見たことないの?」「高いところから飛び降りたりするんですか…わぁ、凄い」って。

「…え?続いての伝説いきましょう。実は峯田さん、こんな噂があって…」って、女性関係の噂の検証をして。「これは本当なんですか?」「本当なんです。実はね、破天荒なことを言っちゃってるんですよ、遊びで」って。

「そうなんだ。めちゃくちゃなことを言うんですね。でも、ライブの時も凄い色々言うらしいじゃないですか」って。峯田さん、有名なのは自分のメールアドレスをさらしちゃって、それにガンガンメールきて、それにちゃんと返してるっていう。

「ライブでめちゃくちゃなことを言い過ぎなんですよ。しずちゃん、ライブ行ってる中で、めちゃくちゃだなって思ったことはある?」「凄い、楽しいんです」「峯田さん、めちゃくちゃだな、みたいなのはないの?」「…ない」「ないの?」「だって、本当に歌がいいから」って。

そしたら峯田さん凄い気をつかってくれて、「でも山崎さん、飲みにも行ったことありますもんね」って。あまりにも打席に立たないおしずに、峯田さんがわざわざよ。「飲みにもね、行かせてもらって」って。

そこから飲みに行ったエピソードを聞こうと思って、「峯田さんってさ、プライベートで飲んでる時、どんな感じなの?」「…楽しい」「あ、本当。へぇ。どう楽しいの?」「凄く楽しい」「本当。どんな話すんの?」「どんな話しましたっけ?」「ドラマの時の話とか」「そうです…」って。

「何かないの?しずちゃん。峯田さん、せっかく来てるよ」「終わったら写真撮ってもらっていいですか?」って。「あ、はい。そろそろ曲の方に」で終わっちゃったのよ。最後、アルバム渡してくれて。「今日はありがとうございました」って。

しずちゃん、上気して気合いで頬を赤らめてたんじゃないのよ。あの女ね、峯田さんが来るって、いつもよりチーク多めに塗っただけだったの。で、来て、「あの…」なんてずっと言いやがって。

峯田さんが「アルバム、聴いてください」って渡してくれたの、「ありがとうございます」なんて言ってさ、アルバム手に持って。

俺やスタッフさんも、みんなが思ってるわけですよ。「どういうことだ、これは」と。俺はみんなの気持ちを代弁して、言わなきゃダメだって。峯田さんも帰られたし。

終わった後も、「ああ、エピソード出なかった!」じゃないんだよ。ただただ、ポーッとしてんだよ。だからもう俺は言った。「オメェ何やってんだ!」と。「今日の役割は何だったんだ!」と。

「みんなスタート遅くして、峯田さんが最後になってくれてる。で、このスケジュールを組んだスタッフさん、みんな思ってるよ。なんでこうまでしたか、それはしずちゃんに合わせたいってこともあるけども、しずちゃんから出る、仲がいいからこそ、銀杏のファンだからこそ出るエピソードで、盛り上がっていければいいな、しずちゃんがそういうのをバンバン喋る姿を見れたらいいなって思って楽しみにしてた、それをなんだあれは!」って。

挙げ句、「峯田さん、恋をするならウチのしずちゃんなんてどうです?」って言ったら、普通だったら「抱いたろか」って言うところを、「やめてよ」って言う感じ。

「はぁ?何しに来やがったんだ!」って。「こういうライブがあって、あのパフォーマンス凄いでうもんね!」って言ってくれると思ったら、「高いところから…飛び降りるんですか?」みたいな、吉永小百合がするテンションを、キサンがするんか、と。

「おかしいだろ、具体的なエピソードあって、もっと言うことできたでしょ!それをみんな期待してるんだよ」って言ったら、うなだれてさ。

いや、俺も言い過ぎたかって思って。「楽しみにしてたところあるのよ。好きだって言うから、その思いを言うとかあったじゃない。俺もスタッフさんが笑ってくれたから、なんか言い過ぎた、ごめんね」って言ったら、あの女、アルバムの裏を見ながら歌ってたのよ。

冗談じゃねぇって。全然反省してないよ。

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