東野幸治、『行列』で細川たかしを迎えて津軽三味線を演奏したのは「人生53年間で一番、緊張しました」と告白

2020年9月2日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第64回にて、お笑い芸人・東野幸治が、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で細川たかしを迎えて津軽三味線を演奏したのは、「人生53年間で一番、緊張しました」と告白していた。

東野幸治:僕は、『行列のできる法律相談所』という番組で、津軽三味線を半年に渡って練習しておりました。

先日、というか昨日、細川たかしさんを迎えまして、『望郷じょんから』を演奏してきました。めちゃくちゃ緊張しました。人生53年間で一番、緊張しました。

勝手に僕の中で、自分は本番に強い、生に強いと思ってました。大きな間違いでした。左手の指がいかんせん、何にも動いてくれませんでした。

稽古では、望郷じょんから、じょんがら節、これ半年間。吉田兄弟さん、天下の吉田兄弟さんが週に二度、お兄ちゃんが来て、個人レッスン。弟さんが来て、個人レッスン。

時にはまたお兄ちゃんが来て個人レッスン、弟さんが来て個人レッスン。そして、ボーナスステージのように、お兄ちゃん、弟さん2人が来て、吉田兄弟がステレオ的に教えていただいたりとか。まぁ、やりました。とにかく頑張りました、半年間。

53歳、初めてですよ。ギターの楽器とか、そういう音楽系一切して来ず。ギターも弾いたこともない男がいきなり、津軽三味線という楽器を。



東野幸治の幻ラジオ

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