伊集院光、広島カープ・会沢翼選手が無観客試合でデッドボールを受けて広島のベンチから飛んだヤジに衝撃「なに当てとるんじゃボケ、コラァ!」

2020年7月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、広島カープ・会沢翼選手が無観客試合でデッドボールを受けて広島のベンチから飛んだヤジに衝撃を受けたと語っていた。

伊集院光:恐れてたことが起きたなと思ったのは、プロ野球。プロ野球、まだ観客入ってないけど、マイクが拾ってる声が結構ヤバイ(笑)

広島の会沢っていうキャッチャーが、デッドボールぶつけられた時の広島ベンチからヤバイ…また、広島っていう、俺たち広島弁がちょっと怖いって感じちゃうっていうのがあるのかもしれないんだけれども。

「なに当てとるんじゃボケ、コラァ」っていう(笑)本当に(笑)これ、控えめに言ってるよね(笑)俺、結構控えめに言って、ぶつかった後のなんつったらいいかな…

西武戦でも、オリックスの山本っていう、日本を背負って立つようなピッチャーが突然乱れて、3・2・1イニングデッドボール出したんだけど、なんか西武の選手にぶつけちゃったんだけど、それはもう結構、「ふざけんな!」ってヤジは飛んでるものの、なんかこうスポーツの中に出てくるヤジの1個の感じだったんだけど。

広島とちょっと、ぶつかった時のザワめきの、「オラ、オラ、オラ!」って感じからの、「なに当てとんじゃボケ、コラァ!」って。「じゃ」が怖ぇのかな(笑)出てんなぁと思って(笑)

あれが恐らく、1000だ、2000だっていう単位の観客で来た時に、観客から来るやつは、もっとヤバイの俺、来ると思うんだよね。



伊集院光 深夜の馬鹿力

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