伊集院光、アイドルに「君は指原莉乃にはなれない」と引導を渡す役目の人物が芸能界には必要だと指摘「色んな幸せ第二波、第三波があるわけじゃんか」

2020年6月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、アイドルに「君は指原莉乃にはなれない」と引導を渡す役目の人物が芸能界には必要だと指摘していた。

リスナーメール:指原莉乃を目指しているのに、中身が薄いアイドルに「君は指原莉乃にはなれない」と告げる、引導渡し人。

伊集院光:まぁ、本当ですよね。アイドル業界、引導渡し人は本来は必要ですけどね。

僕ら思うには、アイドルちゃんとしての夢は叶わなくとも、このアイドルちゃんに一旦なるってことは、相当色んな素質を持ってる人だから、俺らみたいな…俺がだよ、『Qさま』の一回戦で、ジャニーズの格好良い子に…格好良くて、性格も良くて頭の良い子に負けたら終わりだって(笑)

浮所飛貴君、本当に好青年だから。俺がこのツラでクイズで浮所君に瞬殺されたら終わりだよ(笑)

だからアイドルちゃん自体は、たとえばアイドルになれなくても、色んな幸せ第二波、第三波があるわけじゃんか。だから、引導渡し人は要るよね。

「そんな変なことをやらなくていいって」っていう。「乳首のトップが生クリームで隠れてるのみの写真なんか、撮らない方がいいよ」っていう(笑)

それをやって売れないしっていうことを、ちゃんと言った方がいいよね。



伊集院光 深夜の馬鹿力

本日の人気記事