2026年3月14日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、SixTONES田中樹が、菊池風磨と中島健人にジャニーズJr.のオーディションで出会ったと告白していた。
田中樹:中学校入った瞬間に、野球部入ったんですけど。
川島明:はい。
田中樹:4月20日がオーディションだったんです。
川島明:この事務所の?
田中樹:はい。なんで、興味がない中、「オーディション応募したから」って、母親に言われて。
川島明:お母さんのパターンか。
田中樹:でも、目立ちたがり屋ではあったんで。
川島明:ああ。
田中樹:周りの友達に、「俺、アイドルになるんだ」とか言いふらしてはいて。
川島明:ああ。
田中樹:で、そのままこう気づいたら始めてて。なんで野球部も2回しか出れずに。
川島明:ああ、そうか。もうオーディション…
田中樹:そうなんです。だからそんぐらい別に、自分の中では、このまま中学生活は野球やって…と思ってたんで。別にこのアイドルをやるっていう感覚は全くなかったです。
川島明:ああ。このオーディション、菊池風磨君。
田中樹:ああ、そうです。
川島明:とか、中島健人君も一緒やったんですか?
田中樹:同期で。そうですね、全く同じオーディションで入って。で、なんとなく同じ近い位置関係で。
川島明:はい。はい。
田中樹:なんか、当時はまだJr.じゃなくて、オーディションの後すぐ入れるライブとかも、「研修生」って言われる立ち位置で。その時もなんか、隣に風磨とか。
川島明:ほう、ほう。
田中樹:健人がいたりして。で、一緒に「あそこの振りなんだっけ?」とか言いながらやったりとか、一緒にライブ会場まで電車なんで、一緒に行ったり帰ったりとかしてましたね。
川島明:ああ、仲間というのが、最初にできたのがこの2人という。最初の印象はどうでした?まず、風磨君。
田中樹:風磨は、割とこう近しい感じですし。なんかテンション感も近いし、ちょっとこう、とはいえ踊って、格好つけて歌うのもちょっと恥ずかしい。
川島明:まぁ、まだちょっと抵抗あるというか。
田中樹:はい、でも、健人はもう入ってすぐから、もう周りを気にせず人一倍汗かいて踊る。
川島明:もうケンティ?(笑)
田中樹:はい、もうケンティでした。
川島明:ふふ(笑)仕上がり早いね(笑)
田中樹:凄いなぁと思って。だから、俺と風磨がどっちかというと同族というか。
川島明:はい、はい。
田中樹:その感じがして。で、健人は仲は良かったんですけど、またそれと真逆の感じでした。
川島明:タイプは違うし、見てると「あ、こういう子がスターになっていくんだな」みたいな。
田中樹:そう、それを目の当たりにしてる感じでした、ずっと。




