2026年9月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、鳥人間コンテストの特集を『DayDay.』でやる上で読売テレビ側から「山里さんは、コメントはくれませんよね?」と言われたと明かしていた。
山里亮太:もうね、今日なんかもやっぱね、名物特番やってましたね、鳥人間コンテスト。いやぁ、凄かった、ということですけども。私ちょっとね、今日は直前でお仕事あって、まだ見れてないですけども。もう本当、噂では相当凄かった、と。
今回、豪華だったしね。プラットフォームに宮川大輔さんですよ。豪華すぎるでしょ、それ。凄いメンツでやってましたけどもね。ちょっとね、その鳥人間コンテストとは、皆さんね…『不毛な議論』ではね、何回も言ってますけども、なんか、なんていう言い方が…遺恨が残ってる。
いや、ごめんなさい。「因縁がある」だ。因縁というか、普通にね、ちょっとゴタゴタしたっていうか。まぁ7年間ね、2011年から2018年までやってて、急にパーンってクビ切られたっていうね。
クビ切られたとかっていう言い方はちょっとあれか、トゲがあるもんね。卒業…強制的に。卒業じゃない、退学です。別に何もしてないんだよ、俺は一生懸命ね。それ何もないよ、ずっと。昔から言ってるけどね、それはまぁしょうがない、それは。プラットフォームでずっと7年間言ってたけども。なんかそれからはね、強制退学。
別になんかね、部室でタバコ吸ったとかでもないんですよ。一生懸命、飛行機の勉強もしていたんですけども。「スーパースターをツモれたから」っつって。
「スーパースターがツモれたんで、なしよ」ってなって。っていう事件がね、2018年にあったんですよ。まぁ、でもこの世界は常ですから。それはね、実力社会ですからね。
で、そっからなんか俺がね、ちょっとこうラジオでね、本当にプロとしてあるまじき、本当にグチグチ、グチグチ文句を言い続けた。で、冷え切ったんです、関係が。鳥人間コンテストとの関係が、完全に冷え切りまして。
なんかもうちょっと、お互いなんかこうすれ違っても、「エヘン…」みたいな感じの挨拶ぐらいしかなくなってたんですけども。とは言えね、やっぱもう日本テレビ、読売テレビね、これが作ってて。でも、日テレもこう大々的にやりたいということで、番宣みたいな感じでね、『DayDay.』で特集を組みたいってなりまして。
やっぱね、俺がラジオで言いすぎたせいかな、『DayDay.』で特集をやる上で、「山里さんは、コメントはくれませんよね?」みたいな。もう向こうの聞き方も、「絶対くれませんよね?」って言ってますみたいになって来て。
で、スタッフさんも、なんかラジオとか聞いてくれてるからさ、その総合演出のさ。聞いてるから、俺のこの温度知ってるからさ、向こうから「なんかね、コメントなんかもらえませんよね?」って言われたから、「もらえないでしょうね」って言った、と(笑)
「言っておきましたよ」って。さすがに、俺もそれはよくないと思って。「だから、言いますよ」って。大人になりましたよ。で、今日それ、『DayDay.』の中でやったのよ。
V中に振られるのよ。「2011年から18年までやっていた山ちゃんは、一番思い出のシーン、もちろん語れるよね?30秒で語ってね」みたいな、来て。で、俺ちゃんと30秒。本当にまぁ、好きだから、言っても鳥人間コンテスト自体は。その運営の人は、ちょっと思うところはやっぱあるけど。
運営っていうか、キャスティングの人には、やっぱ思うところはあったけど、そこは頑張んなきゃねと思って、言ったんですよ。で、自分なりには「こうやったかな」と思ったけども、終わりで誰かが何か言うわけでもなく。
ふわっとして最後終わって。で、やっぱこう、ちょっとこれなんか、こっちもなんか作んなきゃな、と思って。鳥人間に対抗するやつをね。
終わった後とかにやっぱ俺はね、「鳥人間、好きなんですね。やっぱなんだかんだ言って」みたいな感じでね。「そりゃそうですよ」みたいなやり取りしようと思ったけども、もう、いつの間にかみんないなかったからさ、帰ってて、スタッフさんが。
「あれ?」ってなって。で、その時、思ったの。「俺は、もう1回戻ろうとするんじゃなくて、敵のコンテンツを作ろう」と思って。前回、渋谷凪咲ちゃんが来た時にね、元々プラットフォームにいたから、凪ちゃんも巻き込んでね、「あの番組に対抗して、もっと面白い〇〇人間コンテスト作ろう」っつって凪ちゃんに言ったら、あんなにね、笑顔の素敵な、ほがらかな凪ちゃんがむちゃくちゃ顔困ってたじゃない。
すっごい困ってたの。で、俺言ったんだよね、あの時ね、「凪ちゃん」と。「今がこの時じゃないか」と。「犬人間コンテストだろ」っつって。彦根城の天守閣から、犬の鳴き声を誰が一番、琵琶湖に届けられるかっていうね。
「それやろう」っつった時に凪ちゃんは乗らなかった。乗ってくれなかったんです。


