2026年8月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、こたけ正義感の「イジられたいのにイジられない」という悩みに思うことについて語っていた。
若林正恭:この間さ、『しくじり先生』でさ、もうちょっと喋っちゃうけど、こたけ正義感、こたけが来て。で、なんか、めっちゃ面白かったんだけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、俺もうなんか春日とコンビ組んでて、春日は先輩に凄いこう愛されてイジられるから、思ってたことあったなぁと思って。一生懸命、思い出しながら授業受けてたんだけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:なんかやっぱ、シュッとしててさ、ネタもこう知的なイメージがあってさ。で、実際面白いから。
春日俊彰:うん。
若林正恭:弁護士だし、こうあんまイジられないんだって。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:そう。だから、なんか「イジってください」って言うのよ。
春日俊彰:うん、なるへそ。
若林正恭:でもさ、なんか面白いよね、芸人って。土屋君がさ『ゴッドタン』出た時も「イジってください」って出たらさ、「イジってください」と言われてから、イジれないっていう話になるじゃん。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:だからさ、やっぱさ、ネルソンズの青山君みたいにさ、「イジらないでくれ」っていう人の方がイジるよね、芸人って(笑)
春日俊彰:まぁ、そうだね。
若林正恭:どっちが早いのかなと思って考えながら、授業受けてた。「イジられたくない」っていう人と。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:そう、そう。なんかあのトレンディエンジェルの斎藤さんとかって、「イジられたくない」っていうから芸人がイジるの早いじゃん。まぁ、斎藤さん元々イジられるタイプかもしんないけど。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:でも、俺なんか結構寂しかったもん。松本さんとか、ジュニアさんとか、小籔さんとか、大輔さんとかいるところで、春日めっちゃこう愛されてイジられてる横で、なんかちょっと気を使わせてるみたいな感じ。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:「どうやればいいんだろう?」と思ってたもんね。
春日俊彰:なるへそ。動きようがないというかね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:難しいよね、確かにね。
若林正恭:そうなんだよなぁ。
春日俊彰:まぁ、そうね。
若林正恭:だからなんか、すぐ「イジられたくない」っていう方が、早そうだなってなんか思ったりもしながら。
春日俊彰:なるへそ。
若林正恭:でも、まぁなんか、それは言わなかったけど。分かるなと思って。あんだけイケメンでさ、シュッとしててさ、知的だし。
春日俊彰:隙がなさそうというかね。
若林正恭:頭いいんだろうね、実際面白いしね。
春日俊彰:まぁまぁ、難しいよね、イジる方もね。
若林正恭:そうだよな。何なんだろう?だって狩野君とかは、今は違うけど若干イジられたくないってところあったもんね。
春日俊彰:まぁそうだね(笑)そこだよね。だからそういう。だから、イジられる人って、大概なんか、学生時代とかイジられてないというか、リーダー的な。
若林正恭:あ、いや確かに。
春日俊彰:コットンの西村君とか、「何ですか?」っていう(笑)イジる側で、ガンガン回してたみたいな人が多かったりしない?
若林正恭:アインシュタインの河井君と稲田君が並んだ時に、やっぱ河井君になってる…まぁ時代もあんのか。最初は稲田君だから。
春日俊彰:まぁ、そうだね。
若林正恭:タカトシってさ、ずっと昔からトシさんの方がイジられてない?トシさんってめっちゃイジられて、タモリさんとかに大声出してるイメージない?(笑)
春日俊彰:ふふ(笑)
若林正恭:「何やってんだ、アンタ!」とか言ってるイメージない?
春日俊彰:まぁそうだね。
若林正恭:ツッコミっていうのもあんのかな。
春日俊彰:そうね、あと坊主っていうのもあるじゃん、やっぱり。
若林正恭:ああ。
春日俊彰:なんか可愛らしいっていうか、そのシュッとしてるっていう感じもないし、ガード上げてるって感じしないじゃない?坊主って。


