2026年8月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『100カメ』で東海道新幹線に密着取材した回に驚いたことについて語っていた。
若林正恭:『100カメ』ね、今度8月11日火曜日にやるんだ、9時半から。
春日俊彰:ああ。久方ぶりにね。
若林正恭:『100カメ』の東海道新幹線。
春日俊彰:『100カメ』ね、やったんですね。
若林正恭:めちゃくちゃ面白かった、これ。
春日俊彰:面白かったね。
若林正恭:ねぇ。
春日俊彰:なかなかないんでしょ?多分、JRがそこまで。
若林正恭:いやいや、確かに。
春日俊彰:なんかこう、キャメラを。
若林正恭:いやさ、『100カメ』ってなんであんな放送させてくれるんだろうね?今の時代、そっちでもいいのかな。凄い出してくれるじゃん。
春日俊彰:そうね。
若林正恭:各企業。
春日俊彰:羽田も昨日か今日、再放送やってたけど。羽田もね、凄かったよ。なかなかあんなに。
若林正恭:ねぇ、出してたよね。働いてる人の生の声とか。
春日俊彰:うん。
若林正恭:新幹線もめっちゃ出してたよね。
春日俊彰:うん、いやそうね。
若林正恭:いや、あのさ、俺新幹線で走ってて度々思うことなんだけど、線路をさ、石がこう敷き詰めてあってさ、線路があるじゃん。
春日俊彰:うん。
若林正恭:俺、あれ誰がやってんのかなってずっと思ってたんだよ。なんでこんな均等にこんなに長い区間、敷いてあるのかっていうのが。
春日俊彰:石がね。
若林正恭:俺、多分もう『オドぜひ』で通って、15年ぐらい経つか、12~3年か、名古屋。
春日俊彰:もっとじゃない?15~6年。
若林正恭:何百回ぐらい思ったかもしれない、「これ、誰がやってんだろう?」って。
春日俊彰:なるへそ。
若林正恭:ようやく分かったんだ、この『100カメ』で。
春日俊彰:ああ、まぁそうね(笑)やり方というかね。
若林正恭:そう。いやいや、大変だよな。
春日俊彰:いや、そうよ。
若林正恭:なぁ。
春日俊彰:何百kmをね。一気にドワーじゃないもんね。
若林正恭:そうだよな。でもさ、やっぱああいう石とか敷いてる仕事してたら、新幹線とか映るじゃん、テレビに。そしたら「俺、やってんだよな」って思うのかな?
春日俊彰:ふふ(笑)いや、思うんじゃない?
若林正恭:でも、なんかお前はさ、自分の仕事に誇りを持ててないじゃん、なんか…
春日俊彰:そんなことない。なんだそれ。
若林正恭:「何やってんだろうな」って思ってんでしょ?自分の。
春日俊彰:思ってないよ(笑)誇りに思ってるよ。
若林正恭:虚業だからさ。
春日俊彰:そんなことない、実があるでしょ?しっかりと(笑)サトウのごはんとか、バッと不意に流れたりしたら、ウチの子とかに「ほい、ちょっと、ほい」っつって、見させたりするもんね。
若林正恭:見ると、なんかやっぱ尊敬する?やっぱり。
春日俊彰:いや、なんかあんまりリアクションしてないけど(笑)
若林正恭:ああ。子供の時から見てたらね。
春日俊彰:そうね。「おい、映ってるぞ」っつって言って、「どうだ?」って。
若林正恭:お前は見せたいんだ?
春日俊彰:見せたい。そうだね、見せたいし、気づかれたいしね。
若林正恭:はい、はい。
春日俊彰:とは思うよ。だからやっぱ新幹線のね、新幹線とかそのね、鉄道のあの石敷いてんのとか、やっぱ「自分がやったんだ」ってそれは。
若林正恭:いやいや、そう思うだろうなと思って。
春日俊彰:思うし、言うんじゃない?
若林正恭:そうだよな、そりゃそうだよな。いやあれだから、結構だからそういう人もそうだし、改札の人とかな。
春日俊彰:うん。
若林正恭:凄いよな。
春日俊彰:さばき方とかね。
若林正恭:さばき方とな。



