2026年8月5日放送のTBSラジオ系の番組『スタンド・バイ・見取り図』にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、『ラヴィット』が始まったことで命を救われたと思っている理由について語っていた。
盛山晋太郎:正直、今の方がお若いんじゃないかみたいになってますもんね?
川島明:目もうつろやろ?だってあの時。
盛山晋太郎:そうですね(笑)
川島明:なんかほんまに、目も開いてない。今の方が元気やねん、ほんで。
盛山晋太郎:それはなんでなんですか?それメンタル的なものなのか、当時の。
川島明:メンタルもあるし、当時それまでめっちゃお酒飲んでたのよ。
リリー:ああ。
川島明:コロナ禍とかやったから、一人で家でずっと飲んで。なんか絵とか描いたりしてましたけど。それが終わって、『ラヴィット!』始まるってなったら「これちゃんとせなアカンわ」と思って。月・火・水・木・金に飲まないようにしたのよ。それまで週7で飲んでたのに。
盛山晋太郎:それ、凄いよな。川島さんって酒豪のイメージあったんで。
川島明:めちゃめちゃ飲む、ホンマは。
盛山晋太郎:大阪時代、直接はあまりなかったですけど、先輩方に「飲む先輩は?」みたいな話になったら、絶対名前挙がってたんで。
川島明:笑い飯・麒麟・千鳥はね。久保田とかも一緒で、めちゃくちゃ飲んでて。飲むっていうのが、もう「8時間」っていう意味やから。
盛山晋太郎:はっはっはっ(笑)
川島明:「飲む」って、9時から17時までやんねっていう。働くと一緒。働くって8時間。
盛山晋太郎:労働なんですね(笑)
川島明:「飲む」っていうのは8時間で。
盛山晋太郎:でも、そんな方が平日飲まなくなれたんが、凄すぎません?
川島明:それも完全『ラヴィット!』のおかげ。
盛山晋太郎:最初、「やばっ」とかあったんですか?飲みたくて。
川島明:習慣やったけど。とにかく、それも運が良かってんけど、テレビ東京さんの番組に出て、『主治医が見つかる診療所』みたいな。それに呼ばれて、「若いのに俺呼ばれていいんすかね?」みたいな。錦野旦さんとか他いっぱいいんのに。
リリー:はい。
川島明:「俺、出てもそんなあれすよ」みたいな。悪い結果が喜ばれる番組でもあるやんか。
盛山晋太郎:そうですね。
川島明:で、「それ出ていいんですか?」けど「いいですよ。1日ほんまに人間ドック受けていただいて、その結果をスタジオで発表します」みたいな。ほんなら俺、なんか「肝臓悪いランキング」みたいなん、下から発表されていって、俺ダントツの1位やってん。
リリー:怖っ!
川島明:で、「1位はこの方!」って出たら、スタジオが真っ赤に照明バーンなって。
盛山晋太郎:怖い演出(笑)
川島明:画面見たら、爆発寸前のドクロのマーク。大きくなったり小さくなったりしてんねん。で、「川島明 爆発寸前」みたいな出て。ほんで、東野さんだけが机叩いて笑ってて。
盛山晋太郎:はっはっはっ(笑)東野幸治やなぁ(笑)
川島明:ほんで「いや、どういうことですか!」って。ああいうテレビって、大げさにやんのかなと思って、「いやちょっと待ってくださいよ」って言ったら、医者が「ほんまに川島さん、危ないですよ。これ、あと半年後はヤバかったですよ」みたいな。
盛山晋太郎:へぇ。
川島明:「なんとかして、我慢してください。今やったら間に合います。肝硬変の一歩手前ですよ」って。マジでやばかった。
盛山晋太郎:ほんまにじゃあ、めっちゃ良いきっかけやったんですね。
川島明:『ラヴィット!』始まってなかったら、ほんまにちょっと危なかったかもしれない。
盛山晋太郎:でも週末も飲まれるじゃないですか。
川島明:金・土はもう、1週間分飲む。
盛山晋太郎:ふふ(笑)
川島明:全飲み。
盛山晋太郎:凄いよな、これ(笑)


