2026年6月29日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、timelesz篠塚大輝と遭遇してつい「兄貴ヅラ」をしてしまったことを後悔したと語っていた。
鈴木もぐら:先日ですね、私、あの日本テレビの楽屋の廊下あるじゃないですか。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:あそこで、なんとtimeleszのシノと私、すれ違いまして。
水川かたまり:マジ?
鈴木もぐら:そう。
水川かたまり:俺、タイプロ見たよ。シノとシノとすれ違ったの?
鈴木もぐら:いや、俺のが見てるよ、多分。
水川かたまり:いや、俺のが見てるよ(笑)
鈴木もぐら:いやいや、俺のが見てるよ(笑)で、普通にそのなんだろう、廊下、向こうから誰か来んなと思ったら、シノで。「うわ、シノだ!」と思って。その瞬間さ、やっぱり「うわ、どうしよう」みたいな。やっぱタイプロのこととかも、頭パッて浮かぶじゃん。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:「うわ、シノいる!」と思って。「どう伝えよう…」みたいな。もう、この「ヤバイ、シノ来てる!」って(笑)
水川かたまり:来てる(笑)
鈴木もぐら:そしたら、すれ違う時にシノが「もぐらさんですよね?」って。
水川かたまり:え、シノが?
鈴木もぐら:シノがよ。
水川かたまり:シノ知ってるの?
鈴木もぐら:シノが、俺に言ってきてくれたの。
水川かたまり:マジ?
鈴木もぐら:そこで俺は、「え?」みたいな。「あ、どうも。空気階段の鈴木もぐらです。知っててくれてるんですか?」みたいな。「篠塚さんですよね?」みたいな感じで言って。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、そしたらシノが「あ、はい、もちろんっすよ」みたいな。「僕、実は高円寺に住んでて」みたいな。
水川かたまり:あ、なんかタイプロの中でも言ってなかったっけな?それ。
鈴木もぐら:大学生だったでしょ?
水川かたまり:一橋大学だよね。
鈴木もぐら:そう、そう。で、「大学生で、ずっと大学生だったんですけど、高円寺に住んでて。まだこういうtimeleszのオーディションとか受ける前、本当大学生だった時に、何回かもぐらさんのこと高円寺で見てるんですよ」って。
水川かたまり:高円寺でシノが、もぐらを?(笑)
鈴木もぐら:そう。で、「どこで見たんすか」って俺聞いたら、「駅前のパチンコ屋さんのメッセです」とかって。
水川かたまり:え?メッセで?(笑)
鈴木もぐら:「え?パチンコ行くの?」って。そしたら、「はい、その当時は、大学生の時とかは、なんかたまに行くかなとかっつって、言ったりしてたんですけど」みたいな。
水川かたまり:へぇ。
鈴木もぐら:で、「そこで見てて」っつって言われてさ。そしたら俺もなんかさ、「ああ、そうなんだ」みたいな。
水川かたまり:ふふ(笑)もうメッセに一緒にいたことあるってなったら(笑)
鈴木もぐら:「へぇ、メッセよく行くんだ?」みたいな。で、俺もなんかその「高円寺に住んでます」って、もうまずその時点でさ、大学生になって高円寺に来た人じゃん。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、その高円寺にっていうのを出された時点で、俺ももう15、6年住んでるから、ちょっともう、ちょい兄が出ちゃってて。
水川かたまり:高円寺兄貴(笑)
鈴木もぐら:そう。で、さらに「メッセで会いました、パチンコ屋さんで」って言われたら、もうパチンコ歴なんて俺のが絶対に長いんだから。
水川かたまり:それはそうだね。
鈴木もぐら:もうそこで完全に、もう兄貴がもう出ちゃいまして。「ああ、メッセね。あ、そうなんだ、へぇ。じゃあ今度教えてあげるよ」みたいな感じで。
水川かたまり:凄い兄貴じゃん(笑)
鈴木もぐら:って言っちゃって。で、「ああ、はい」とかつって。で、それでもやっぱり収録とか仕事忙しいからさ、そのままもうシノが「じゃあ」とか言って行っちゃったのよ。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、もうそれで、俺もうすげぇ後悔して。本当に伝えたかったこと、1個も伝えてないじゃんって。
水川かたまり:「タイプロ見てて」とかそういうの。
鈴木もぐら:そう、そう。とか、俺が最初絶対気づいてるし、「シノだ」って、俺の方が先に。それも言えなかったし。本当に俺がなんて言うの、コミュニケーション力が凄い高かったら、「もぐらさんですよね?」って多分言ってきてくれた時に、「タイプロ!」とかって多分言えてんのよ、全部すっ飛ばして。
水川かたまり:はっはっはっ(笑)
鈴木もぐら:そんなさ、「あ、どうも。知っててくれてるんですか?空気階段の鈴木もぐらです」とかそんなこと言わずにさ、「タイプロ!…良かったよ、マジで。最高だったよ!」とかさ。
水川かたまり:うん(笑)
鈴木もぐら:行きゃよかったんだ、俺。
水川かたまり:芸能界のドンだったらね(笑)
鈴木もぐら:そう、そう。
水川かたまり:行けるよね、多分。
鈴木もぐら:でも、それをもう俺できなくて、変になんかこう「どうしよう、どうしよう、どうやって伝えよう…どうやって言おうか」と思ってるうちに、「パチンコ屋さんで」「高円寺で」とか言われて、もう気づいたらもう「あ、そうなんだ」みたいな。全然なんかタイプロ見てなかった人みたいなさ。
水川かたまり:すげぇダセェ(笑)
鈴木もぐら:すげぇダセェ、ただの高円寺兄貴みたいな(笑)急に兄貴ヅラしてきたデブみたいな感じ。
水川かたまり:それ、言わないのも、ダセェもんな、タイプロ見てて。
鈴木もぐら:いや、そうなの。俺、なんでそれも俺、ねじ込めなかったんだろうって、それ見てたのに。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:やっぱ俺、NOSUKEさんの話とかしたかったの。
水川かたまり:ダンスの先生です。最高だったよ、NOSUKEさんの最後、泣くところなんか。




