麒麟・川島明、千鳥・大悟からの結婚祝いのご祝儀袋を開けて驚いた理由「封筒開けたら…」

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2026年6月6日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、千鳥・大悟からの結婚祝いのご祝儀袋を開けて驚いた理由について語っていた。

川島明:もう10年前、東京来てるやろ?

大悟:東京も来て、まあまあ貰ってました。番組持ってましたけど、かき集めてちょうど5。

川島明:ちょうど5?

大悟:ちょうど5。で、俺、だから「どうにかするしかない」と思って。あれなんでかな、まだ大阪に家があったのかな?

川島明:そう、そう。

大悟:で、大阪から東京行く新幹線の中で、「どうにかしよう」と思って、家の娘の折り紙を持ち出し、新幹線で折り紙折ったんですよ(笑)で、5万と折り紙を5個入れたんですよ。これで10(笑)

川島明:何が10やねん(笑)なんで折り紙の手裏剣が1個1万してんの?(笑)

大悟:はっはっはっ(笑)どんな思いで折ったか。1万円以上っすわ、もっと言えば(笑)

川島明:いや、じゃあ買い取ってくれよ、今(笑)

大悟:いやいや、ほんまに(笑)

川島明:俺、感動したんやで、結婚式で。ご祝儀でね、千鳥も来てくれて、大悟がぶわっと1番分厚いご祝儀袋。もう先輩の華大さんも来てた中でね、次長課長さんも来てくれた中で、1番分厚いご祝儀袋。

大悟:ふふ(笑)

川島明:家帰って、妻と「いや、もう泣けるわ」と。

大悟:ふふ(笑)

川島明:金ない、金ないって言って、アイツやっぱ一番分厚い。「これ100は入っとるぞ」と言うて。

大悟:ふふ(笑)

川島明:「これはお返しせなアカンなぁ」っつって、パカンと封筒開けたら、手裏剣が5つ飛び出して。

大悟:はっはっはっ(笑)ちょっと待って。手裏剣以外もあった、カエルとかもあったよ(笑)

川島明:ほんまに言うたろか?手裏剣3、カエル1、くまのプーさん1。

大悟:はっはっはっ(笑)

川島明:で、くまのプーさん、袋の中でバラバラになってたもん。

大悟:凄いやん(笑)

川島明:で、全部新幹線で、なんかYouTube見ながら折ったんか知らんけど。全部なんか真っ黒の大悟の指紋ついてる。

大悟:いや、ほんまに凄いよあれは。

川島明:で、「金がないけぇ、これで勘弁してつかぁさい」って。獄中手記やん(笑)

大悟:って書いたの1枚入れてましたっけ?

川島明:入れてた(笑)だから俺、そのまま取ってるからね。

大悟:え?

川島明:その5万円も使ってないし、手裏剣、くまのプーさん置いてるから。いや、買い取ってください。

大悟:マジっすか。

川島明:今。価値あるんですよね?

大悟:ほんまに価値ある。今、それ渡します?もったいないっすよ(笑)まだまだ、あの手裏剣の値段は上がります、川島さんマジで(笑)

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