2026年6月6日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、麒麟・川島明に対して敵対心を抱いていた理由について語っていた。
川島明:あんまり、1対1で喋ったことがないんよ。
大悟:そうですね。もう何年ですか?30年くらい?ほぼ。
川島明:俺ね、1回だけ2人で飯行ったの覚えてんねん。
大悟:大阪っすか?東京っすか?
川島明:大阪で。いや、でも2人とも東京には来てたけど、10年ぐらい前に。
大悟:わしもなんか覚えてるけど、あれどっちやったかなと思って。
川島明:大阪のね、福島のなんか寿司屋。
大悟:ええ…青木?
川島明:青木、青木。
大悟:あれ、2人でした?
川島明:2人やってん。
大悟:え?なんで?
川島明:いや、わからん。大悟がなんか楽屋来て、「寿司行きましょうや」って言って。
大悟:ふふ(笑)
川島明:「あ、分かった。分かった。誰か呼ぼか?」っつったけど、誰も無理で、2人で行ったの。
大悟:いや、ほんま長いこと川島さんといますけど、何回も飯も行ってるけど、2人、ほんまにその1回ぐらいじゃないですか?
川島明:その1回。なんか「寿司が食いたいから誘われた」っていう感じよ。
大悟:そんなことない(笑)いや、わしと川島さんって、なんか照れくさいというか。
川島明:いや、そやねん。
大悟:いっつも間に誰かおって。
川島明:笑い飯さんがいたり、久保田がいたりな。
大悟:うん。で、なんかそうなんすよね。川島さんとはなんか特別な感じ。
川島明:いや…
大悟:いいライバル?(笑)
川島明:いや、違う。お前が一方的になんか、毎回、お前否定するけど、ずっと俺のこと嫌いやったでしょ?
大悟:いや、違う。嫌いではない。嫌いではないけど、多分、若い頃は相当意識はしてたと思います。
川島明:我々が2001年ね、M-1グランプリとか。
大悟:そう、そう、早かったし。
川島明:出て。で、そのちょっと前ぐらいに笑い飯と千鳥っていうのが、ワーキャー言ってる劇場に来て、山から降りてきてね。
大悟:ふふ(笑)
川島明:汚い格好で4人で。
大悟:来て(笑)
川島明:で、若いお客さんがみんな逃げまして。
大悟:ふふ(笑)
川島明:なんかほんま山の民、客席も山の民みたいになって(笑)もう泥で汚れたような。
大悟:すいません、なんかね。ほんまに客が入らんようなって、あの頃。でも、なんかそれを笑い飯と千鳥のせいにするでしょ?
川島明:いや、そうやん、だって。
大悟:いや、あなたたちはどっちにも。そんなに人気もなかったし。なんかノンスタ風の方で喋ってるけど、そうでもなかった(笑)
川島明:いやいや、そんなことない(笑)
大悟:いやいや。それは多少はあったかもしれんけど、でも、どっちかというと、そんなキャーキャーの方ではなかったから。
川島明:いや、まぁそう。
大悟:それを笑い飯と千鳥のせいにするのは、本当にやめて欲しい。
川島明:いや、とどめ。それは、だってさ、あの時みんな売れてないねんから、みんな汚いよ。
大悟:まぁね。
川島明:ほんでなんか、まあちょっと僕らの方が早く出てたからね、2001年。で、なんかそこで笑い飯・千鳥に、楽屋にいるたびになんかめっちゃ睨まれてるなと思ってたよ。特に俺。
大悟:はっはっはっ(笑)
川島明:なんか、田村とはノブはよく喋ってんのよ。
大悟:そう、田村さんはなんかみんなすぐに「ああ、タムちゃん」みたいになったんですよ(笑)
川島明:「コイツはええわ」と(笑)
大悟:「これは、何にもならないわ」と(笑)
川島明:はっはっはっ(笑)この先(笑)
大悟:いや、ええ意味で俺たちの壁にはならない。
川島明:フレンドリー。
大悟:ただ、あの川島ってやつは、なんか何を考えてるかわからない。しかも、ちゃんとおもろいことも言う。でも、わしらの方になんか来ない。
川島明:来ないよ、先輩やからそれは。俺らの方が、劇場としては(笑)なんで俺が頭下げて、山の民に入れてくれって。
大悟:はっはっはっ(笑)頭下げて来いとかそういうことじゃないけど、なんか「あれ?わしらのことどう思うてんねやろ」みたいな。
川島明:いや、内心言うとちょっと怖かったのよ。
大悟:ああ、まぁなんか変な感じでしたしね。
川島明:ほんで、そこまで今と変わってないやん、笑いの真ん中の部分。で、なんかほんまにその、前の女子を笑かさない。自分たちがおもろいことを4人でやってるっていうメンバーやったんで、ちょっと怖かったのよ。
大悟:ああ、はい。
川島明:で、見た目もちょっといかつかったんで。
大悟:確かにね。


