2026年5月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、出川哲朗にダチョウ倶楽部40周年ライブで会うなり言い訳をされたと語っていた。
太田光:昨日ね、東京国際フォーラムで、ダチョウ倶楽部40周年。
田中裕二:40周年ですよ。
太田光:大したもんだね、ダチョウ倶楽部も。大したやつらじゃねぇと思ったら。
田中裕二:なんだよ、そんなこと言うな。
太田光:はっはっはっ(笑)物凄い豪華なね。
田中裕二:いやぁ、凄い会だったよ。
太田光:5000人だよ。
田中裕二:5000人。
太田光:即完だったって言ってたからね。
田中裕二:うん。
太田光:楽しかったな、でも。我々も呼んでもらって嬉しかったしね。
田中裕二:うん、うん。
太田光:とにかく、お客さん5000人。昔のなんて言うのかな…ちょっと前の特番をやっているみたいな気分になってね。
田中裕二:ああ、そうか。久しぶりにこうみんなで。
太田光:久しぶりに、みんなでわちゃわちゃやってさ。
田中裕二:そう、そう。
太田光:でさ、俺らも漫才もやったんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:直前までウチで、猫の部屋で漫才稽古して。「大丈夫かな?」なんて思いながら、ドキドキしながら行ったんだけど。で、楽屋に行ったらさ、いきなり向かいが出川さんだったからさ。
田中裕二:うん。
太田光:出川さんが、いきなり入ってきて「太田君、違うのよ、あれ違うんだよ。あれ誤解なんだよ。太田君さ、あれもう俺じゃないのよ。あれキャスティングしたのはさ。俺じゃないのよ、違うのよ。あれさ、ニッポン放送が全部さ、キャスティングしたから。俺知らなかったのよ」って。
田中裕二:急に言い出して(笑)
太田光:「俺が知ってたら、呼んだよそりゃ」みたいなこと言っているからさ。何の話かなと思ったらさ、出川さんの還暦パーティーだっけ?なんだっけ?去年だか一昨年やったやつ。横浜アリーナでやった。
田中裕二:そう、そう。
太田光:あれで「俺らが呼ばれてねぇじゃねぇか」って、俺がたぶんここのラジオで散々ブーブー文句言ったんだよな。
田中裕二:はい、はい。
太田光:「出川、どうした?」ってさ。「俺ら、だって同期で…」って。まぁ、出川さんはよく聞くと2年ぐらい先輩なんだけど。でも、絶対同期だよね?だってさ、『笑いの殿堂』の時、見学に来てたんだからさ。
田中裕二:そう、そう。
太田光:「あの時、素人だろ」って俺言ったんだけどさ、打ち上げでさ。
田中裕二:一応ね(笑)
太田光:「何をお前、偽っているんだデビューを」っていうさ。
田中裕二:どこをデビューにするか、なのよ。
太田光:うん、まぁそうなんだけどね。で、結局「映画があれが最初だからね、俺はね」って言っているんだけどさ(笑)「そんなもん入らねえわ」って言ったんだけど。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:いや、それをなんか覚えているんだね、気にしていたんだね。
田中裕二:そう、気にしてて。
太田光:で、俺に会ったらそれを言おうと。まず「違うんだよ。誤解なんだよ、太田君」って言うからさ。
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:「あのことか」と思って。「冗談じゃないよ、やっぱり違うな。やっぱり好感度高いと。変わっちゃうんだな、あの頃と」なんつってさ。「もう冷たいな、俺は寂しかったよ、出川さん。俺はもう一緒に番組もやってた」「だからさ、違うのよ、太田君、違うのよ」「大体だって、ナイナイの岡村呼んで、スモール3とか言って、コイツ3人でやってたのに、なんで俺らを呼ばない?」「だから違うのよ。あれはニッポン放送が勝手にゲストを組んじゃったのよ。キャスティングしたの俺じゃない。俺知らなかったんだから、キャスティング。俺が知ってたら、太田君呼んだよそりゃ」ってさ。



