2026年7月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ベトナム・ダナンのタクシーでボッタクリに遭って迷った末にクレームを言ったと告白していた。
矢作兼:ホテル着いてから1回ご飯食べ行こうつって。
小木博明:はい。
矢作兼:そうね、30分ぐらい車で行くところに。
小木博明:ちょっとね、街遠いからね。
矢作兼:行ったの。で、行きのタクシーは、ホテルにいるタクシーだから。もう安心なタクシー。なんか緑の正規なやつだから。
小木博明:うん。
矢作兼:で、日本円でね、1800円ぐらいかな。
小木博明:安いね、30分乗って。
矢作兼:そう、30~40分乗って1800円とか結構安い。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:で、1800円ぐらい安いなと思って。それやっぱ覚えてたんだよ。ドンっていう通貨。ベトナムドンっていう通貨だから、もう凄いのよ。それがもう何十万ドンとかになっちゃうのね。だけど、日本円ですると大体そんぐらいだっていうイメージがあってさ。
小木博明:うん。
矢作兼:で、帰り流しのタクシーでこう手挙げて乗ったらさ、凄いいい人で。ベトナムの人って、子供とかいると「あ~!」っつって、凄いこう優しい人が多いからさ。
小木博明:そう、そう。いい人多いのよ。
矢作兼:で、気さくにこう来るわけ。で、必ず携帯の翻訳アプリとかで話しかけてくれんの。
小木博明:うん。
矢作兼:「今日はどちらから来たんですか?」「幸せそうなご家族を今日は乗せることができて、凄く嬉しいです」って。
小木博明:あら、いいじゃない。素晴らしいじゃない。
矢作兼:言ってくるわけ。で、向こうは必ず営業かけてくるからさ。
小木博明:ああ、そうね。
矢作兼:「明日は何するんですか?」とか。それ、なんかするっつったら迎えに行きますよとか言ってくるから。特に明日はね、プールで遊んでるからそんなないけど、「夕方、もしかしてご飯また食べ行くかもしれないから、そん時はじゃあお願いしようかな」って言ったら、「じゃあLINE交換しましょう」と。
小木博明:あ、またLINE交換したのね。
矢作兼:LINEまた交換して。
小木博明:うん。
矢作兼:で、帰り着いた時にさ。またその翻訳アプリでさ、「本当だったら…」って。
小木博明:あ、出たそれ。よくあるね、YouTubeとかで、「本当だったらいくらだけど」って。
矢作兼:そう、そう。「本当だったら6000円ぐらいだけど、あなたは友達だから4000でいい」って。
小木博明:いやいや、行き1800円でしょ(笑)
矢作兼:はっはっはっ(笑)
小木博明:やっぱそうなんだ。
矢作兼:でも、もういいやと思って払ったんだけど。で、その日は終わってね、奥さんに「いや、俺は行きはね、これぐらいの金額って覚えてて。帰りは、あんないい人なのにね。本当はこれなのにこれだっつって結構ね、ちょっとぼったくってきたんだよ」なんつって。
小木博明:うん。
矢作兼:「ああ、そうなんだ。あんないいい人が」なんつって。で、「明日どうしますか?」とかLINEが来るわけよ。
小木博明:うん。
矢作兼:だからどうしようかなと思ったんだけどさ、もう言ってやろうと思って(笑)
小木博明:うん(笑)
矢作兼:「昨日ね、アンタに4000円払ったけど。行きは1800円だった。だから高いから、今日はホテルのタクシー使うから大丈夫です」って言ったら、「いやいやいや、僕の車は大きくて。お父さんの新車だから、これぐらいは妥当だ」っつって。
小木博明:ああ、なるほど。車の今度レベルの話になってきたわけだ。
矢作兼:そう、そう。「でも大丈夫、タクシーで行くから」って言ったら、「ちなみにどこに行くんだ?」って言うから、どこに行くっつったら「2000円ぐらいでどうだ?」と、そこまで。
小木博明:うん。
矢作兼:いや、絶対嘘だよ、と。絶対またそれも高いんだよと思って。「いい、大丈夫、大丈夫」って断って、ホテルのタクシーちゃんと正規のタクシーで行ったの。
小木博明:うん.
矢作兼:そしたらね、そのホテルのタクシーはね、ちゃんと3000円ぐらいしたの。
小木博明:おお。本当だったんだ。
矢作兼:そう。だからね、結果ね、そのダナンのタクシーってすっごい惑わしてくる(笑)
小木博明:結局難しいなぁ、それは今の聞いてると。どっちがいいのか。
矢作兼:難しいでしょ?今度本当に安いっていう。




