2026年4月14日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、麒麟・川島明に結婚生活について相談をして「未だに覚えているアドバイス」があると告白していた。
若林正恭:家族と一緒に過ごす時間も、ちゃんと確保できてるってことですよね?
川島明:そうですね、日曜日は絶対休みにしてるし。
若林正恭:ああ。日曜日、どこ行くんすか?
川島明:あ、でもこの間は初めて東京ドームとか行きましたし、ジャイアンツの試合見に。
若林正恭:へぇ、家族で?いいっすね。
川島明:野球、3時間ぐらいあるやん。
若林正恭:はい。
川島明:大丈夫かな?と思って。でも、8歳とかやし。途中、クレープとか買いながら、なんか楽しくやってて。で、結果、ジャイアンツ負けて、みたいな。
若林正恭:はい。
川島明:でも「大丈夫やったか?」みたいに聞いたら、「楽しかったよ」みたいなこと言うんやけど、「気ぃつかってんじゃないかな」と思って。で、その次の日、小学校に提出しないといけない日記を書いてて、娘が。
若林正恭:ああ。
川島明:「昨日は、お父さんとお母さんと一緒に初めて東京ドームに行きました。応援していたチームは負けたんだけど、結果が全てではない」って書いてあったのよ。俺、めっちゃ泣いて、それで(笑)
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
川島明:いや、グッときます。凄い感性。やっぱ、もっと連れてかなアカン思って。
若林正恭:ああ。
川島明:これかって。このクレープとか、そういう「お父さんが笑ってるのが良かったんだ」と思って。それを、教えるのって、凄い難しいやん。
若林正恭:うん、うん。
川島明:教科書で。これはもう、連れていきます。休みます、これから。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
若林正恭:そうかぁ。
川島明:「そんな日記ある?」と思って。
若林正恭:ああ。川島さん、その奥様との関係が良好な感じなんじゃないかなってなんか、俺、雰囲気するんすよ。
川島明:めちゃくちゃ良好やな。
若林正恭:めちゃめちゃ良いですよね、きっと。なんかあるんすか?秘訣。
川島明:どないしはったん?(笑)
若林正恭:今でも覚えてるんです。俺と川島さんと山ちゃんと澤部で特番やったことあったじゃないですか。
川島明:やったな、日テレさんでな。
若林正恭:なんかトークしてて、俺は結婚したばっかで、「いつ、クビ切られるか…離婚するって言われるかわからない毎日を過ごしてる」って、俺が結婚したてで。
川島明:はい、はい。
若林正恭:結婚に慣れてなくて。
川島明:わからないね。
若林正恭:で、川島さんがボソッと「普段の積み重ねやろ」って言ってたんです。
川島明:ふふ(笑)
春日俊彰:おお。
若林正恭:で、俺それをね、すっごく覚えてて。
川島明:はっはっはっ(笑)
若林正恭:結局、本当にそうじゃないですか。
川島明:いや、まぁそうやんな。
若林正恭:それ、どうしてんのかなぁと思って。最初から、自然にできてるって感じですか?
川島明:うん、そうやなぁ。だから、あんまり「妻」って意識してないかもな。
若林正恭:なるほど。
川島明:友達が強いかもな。
若林正恭:だから、会話が多いんだ?
川島明:そうやね。めっちゃ喋る。だから「妻として」「親として」っていう機会があんまりないというか。
若林正恭:僕もリサーチしてて、2ヶ月前ぐらいに答え出たんすけど、本当に「会話量」っぽいすね。
川島明:やっぱネタやねん、ネタ。ネタ下ろさなアカンねん。
若林正恭:会話してる?
春日俊彰:いやぁ…うーん…。
川島明:お前さぁ(笑)「いやぁ…」は良くないよ(笑)してるか、してないかの話だから(笑)
春日俊彰:掛け合いはしてないかもしれないね。
若林正恭:掛け合い?
春日俊彰:向こう、クミさんの方から喋りかけてくるから。
若林正恭:喋るじゃん。
春日俊彰:こっち、だからあんま返す量が10対1ぐらい。
若林正恭:何を返してんの?1で。
春日俊彰:だから「ああ…」とか。「たしかにね」「へぇ」みたいな。
川島明:過去、そういう漫才コンビって長続きしてないね。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
川島明:ツービートさんとか、紳助・竜介さんみたいなやつやろ。
若林正恭:はい、はい(笑)
川島明:一人が才能ある。これ、やっぱ掛け合いよ。
春日俊彰:掛け合いしなきゃいけないですね、掛け合いはそうだなぁ(笑)
川島明:いや、相談されるやろ? 「これどう?」とか。
春日俊彰:「へぇ、ああ、そう」とか言いながら、やっぱゲームやっちゃいますね。
川島明:うわ、やば!
若林正恭:ヤバイですよね?
川島明:ヤバッ。え?同じ空間で?
春日俊彰:はい、同じ空間で。
川島明:ヤバッ、そんな奴いる?(笑)いや、これあるよ、いつか登録抹消。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
若林正恭:登録抹消(笑)
川島明:バッチーンあるよ。



