明石家さんま、小岩の喫茶店でバイトをしていた時代に「小岩の大阪出身者が店へザッと集まった」理由

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2026年1月24日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、小岩の喫茶店でバイトをしていた時代に「小岩の大阪出身者が店へザッと集まった」理由について語っていた。

明石家さんま:昔、俺は小岩に19歳の時に住んでた時、バイトして。

櫻井梨央:はい。

明石家さんま:喫茶店のウエイターをやってて。で、「大阪弁が懐しい」というので、俺が12時になった夜中のね、夜の挨拶する。そのスピーチを聞きに、小岩の大阪出身者がザッと集まったっていう。

櫻井梨央:へぇ。

明石家さんま:あの時、大阪の人が東京来ても、大阪弁を使わなかった時代やから。

櫻井梨央:うん。

明石家さんま:標準語に切り替えてたのが、「大阪弁を聞ける、喋れる」っていうので。

櫻井梨央:うん。

明石家さんま:あの小さな街の小岩ですら、2階席満杯になってたんですから。

弓桁朱琴:へぇ!

明石家さんま:そんなだから、俺が19やったけど。

櫻井梨央:はい。

明石家さんま:「あそこの兄ちゃん、大阪弁喋るぞ」っていう。

櫻井梨央:ああ、聞いて。

明石家さんま:と、喋りたいので。もう経験はありますから。多分、客商売だと思います。

櫻井梨央:そうか、凄い。

明石家さんま:多分、客商売だと思います。俺は多分ね、やるなら。客商売か、ネイリストか分からへん。

櫻井梨央:細かい作業が好きですもんね。

明石家さんま:細かい作業ね。物凄い興味持ってね。

櫻井梨央:ふふ(笑)

村上ショージ:絶対、バッティングセンターのおっさんやと思うわ(笑)そんなネイリストより、バッティングセンターが向いてる思いますわ(笑)

明石家さんま:バッティングセンターの兄ちゃん、知ってるよね?なんば花月で俺たちに迷惑かけた(笑)

村上ショージ:うん。

明石家さんま:バッティングセンターのバイトをずっとやってらっしゃる、吉本の大ファンの人がいらっしゃって。仕事の合間見つけちゃ、吉本の舞台見に行って。

櫻井梨央:へぇ。

明石家さんま:つなぎの服が、ぜんぶ吉本芸人のサインだらけで。俺が舞台やってる時、ブワーッて前走ってきて、俺のやってる最中に「さんまちゃん!俺、今インコ飼ってんねん」って。「はぁ?」って言うて。

櫻井梨央:ふふ(笑)

明石家さんま:「飼ったん?」って。そのイメージで俺に「バッティングセンターに勤めたらええ」って言うてると思うんですけど。

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