2026年1月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、千鳥・オードリーらと並んで企画書に名前が多く書かれていると知って喜ぶも「その山里の企画、全然通んないんだ…」と思ったと語っていた。
山里亮太:マネージャーさんが見つけてくれたね、ある(放送)作家さんの投稿があって。その作家さんは、最近の若い作家さんに向けて投げてる投稿なのね。
「企画っていうのを考える上では、企画の強さってのが大事だぞ」みたいな。なのに、もう最近の若い子は企画書に「MCに千鳥さん、オードリー、山里さんを書いてきて」って。「その人たち使えばそれはもう面白くなっちゃうから」って。
若手の放送作家からバラエティの企画を募集すると、MC案はだいたい千鳥かオードリーか、山里さん。まず、彼らと仕事が出来るのは、昔からの長い信頼関係がある人だけ。彼らを想定すると、どんな企画も面白そうに感じてしまう、だから良くない。コウメ太夫がMCでも成立するような、強い企画を考えて!
— 放送作家 細田哲也 (@hosodatetsuya) January 14, 2026
「もっと、MC力がなくても、企画だけで成立するようなのを書かなきゃいけない」って文言があって、マネージャーさん凄い嬉しかったんだって。「こんなの書いてくれてる人がいますよ」って。で、俺もすっごいそれを見て、ちょっと元気になって嬉しかったのよ。
「うわ、嬉しい」と思って。で、一瞬思ったよ。「あ、これ順番あれかな…」とか。千鳥さん、オードリーって…その作家さんが思う、なんかこう企画の順位とかなのかな、とか一緒思う。でも、それは思うけど。
でも、名だたる名手たちと自分の名前が並んでることは嬉しいのはあったけど。みんなその企画書ばっかりが来るって言ってるじゃない。それと同時に思ったのが、「話、来てないな」っていう。
「めちゃくちゃ書かれてるのに、その山里の企画、全然通んないんだ」とかって思っちゃう。「来ない、来ない、ここまで」って言ったら、マネージャーさん悲しそうな顔してるしさ。いや、凄いマネージャー嬉しそうなのよ。で、俺も嬉しいはずなんだけど、「っていうか、来ないね」って話したら、尾崎さんも「いや、まぁね…」って。「来てるんですよ、いっぱい。山里さんだって忙しいじゃないですか」みたいな。
「でも、この前なんかね、オードリーとか時事を折り込んだ漫才をみんなでするみたいな、面白い番組やってるし。千鳥さんは言わずもがなだし。なんかまた色々みんな始まってるけどね」みたいな感じになって。「いやいや…」みたいになって。そんなことを言う、煩わしいタレントになってくと危ないなと思って。


