加藤浩次、おぎやはぎに人力舎に所属することを勧めた理由を語る「大手の事務所のネタ見せでボロクソに言われて…」

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2022年4月9日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週土 毎週土 24:00-25:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、おぎやはぎに人力舎に所属することを勧めた理由を語っていた。

小沢一敬:VIVに矢作さんとかいたんですか?

加藤浩次:全然来てたよ。

山本圭壱:来てた。

加藤浩次:だから、俺がバイトしてて、矢作が待ってて。

小沢一敬:「浩次君」っていつも言ってましたもんね。

加藤浩次:で、店終わりで…2時に終わったのかな。「その後、飲みに行こうぜ」みたいなこと、しょっちゅうあった。

小沢一敬:だって、極楽とんぼの単独ライブに吉本でもなんでもない、謎の二人のサラリーマンがライブに出てたのよ(笑)

加藤浩次:ふふ(笑)

小沢一敬:それがおぎやはぎなんだから。

大谷映美里:え?そうなんですか。

山本圭壱:そうよ。で、最初も極楽とんぼのライブをやるって、「加藤、ちょっと誰か入れた方がいいな」って。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:「二人、入れるわ」って。

小沢一敬:普通、吉本の人入れるじゃん。

山本圭壱:で、「おぎやはぎ」って。「これお前、普段飲んでる奴じゃねぇか」って(笑)

小沢一敬:飲み友達を連れてきちゃって(笑)

山本圭壱:それがおぎやはぎで。

加藤浩次:だから、矢作と知り合ったのも、元々、そのVIVでバイトしてて、もう一人アルバイトが入ってきて、俺と同い年の奴。そいつは東京出身で、で、そいつと仲良くなって。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、「実は浩次さ、俺の後輩でお笑いやりたいって奴がいるんだけど、呼んでいい?」って。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:そこに来たのが、矢作と小木だったの。

大谷映美里:そうだったんですね。

加藤浩次:で、「どうなんですか?吉本は」って。「でも、お前東京出身だもんな。吉本じゃない方がいいんじゃない?」って話をして。

大谷映美里:うん。

加藤浩次:で、「そうっすか」って。で、東京の大手の事務所にネタ見せ行って。その後にすぐVIV来て。俺、バイトしてたから。「どうだった?」「ボロクソ言われましたよ」って。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:東京の大手。誰でも知ってるような大手の事務所。「マジでか。じゃあ、お前ら人力舎行け」って。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:「人力舎って、ヒロミさんやシティボーイズさんいたところですか?」「そう、そう。人力舎行ったら分かんないから。光浦とかもいるから」「わかりました」って、ネタ見せ行くって、行って。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、またVIVに来て、「どうだった?」っつったら、「めちゃめちゃ褒められました」って。

大谷映美里:はっはっはっ(笑)

加藤浩次:同じネタで。

大谷映美里:やっぱり違うんだ。

加藤浩次:事務所のスタイルというか。「いいじゃん。人力舎行けよ」って。で、人力舎行くようになったのよ。

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