2026年1月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、『うたばん』で衝撃を受けたTBSの画期的なシステムについて語っていた。
矢作兼:押さないよね?最近。
小木博明:押さない。
矢作兼:押そうもんなら、カットするよね。
小木博明:する、する。あれ、平気で凄い押してたもんね。
矢作兼:押してた。
小木博明:で、あれも美得のようになってなかった?押すのも、一時期なんか分かんないけど。「何時間も押しちゃったね」みたいな。
矢作兼:ああ。
小木博明:美徳ではないか。でも、なんか「こんだけ頑張った」的な。押すことにそんな、罪悪感をスタッフも感じてないみたいな。
矢作兼:まぁね。
小木博明:で、徹夜でその後、編集に戻るとか言って。それは大変なんだろうけど、ちょっとそれを自慢気に言ってくるじゃん。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:いや、だから本当大変なんです。だから、TBSなんて昔ね。
矢作兼:早かったね。
小木博明:12時でドーンって切れてたじゃん。
矢作兼:TBSはあれ、早かったよね、やり始めんの。
小木博明:凄かったね、あれね。
矢作兼:あれ『うたばん』がね、必ず12時になるとスタジオパーンって消えて。あれ凄いよね。
小木博明:強制的に終わらすわけじゃん。あれ素晴らしくない?あのシステム。
矢作兼:TBSがそれの先駆けけだったかもしんない。
小木博明:ねぇ。あの時、ちょっとおかしいなと思ってたけど。
矢作兼:思ってた。なんで今、盛り上がってんのに。もうちょっとさ、やらせろよって思ったよね。
小木博明:12時だからっつってさ、すぐ無理やり終わらせてたじゃん。あれ素晴らしいな、ああいうことがどんどんこれからもあんのかな。11時とかでドンって、照明切って帰らせることも。


