おぎやはぎ小木、ダウンタウンやとんねるずが60歳近くで未だに現役であることに驚き「55歳で芸人として、もうやっていけないんだろうなって昔は思ってて」

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2021年9月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、おぎやはぎの小木博明が、ダウンタウンやとんねるずが60歳近くで未だに現役であることに驚いていた。

矢作兼:55って…今はだって、とんねるず、ダウンタウンが60近いからな。

小木博明:60近い。そうよ。

矢作兼:そりゃあ…もう、バリバリの現役だもんな。

小木博明:そうだよ。だから、前も言ったと思うけど、俺らが子供、小学生、中学生の『笑点』のメンバーって、55以下でしょ。

矢作兼:そうだね。

小木博明:みんなね。

矢作兼:俺らが見た時ね。

小木博明:そうだよ。

矢作兼:歌丸師匠だけ、ずーっと80ぐらいだったけどなぁ。

小木博明:昔から、万年80だね。

矢作兼:でも、俺が10歳ぐらいの時は40ぐらいだったんだから。

小木博明:うん。

矢作兼:あの人が40歳の時なんかあった?

小木博明:ふふ(笑)ないんだよ。

矢作兼:うん。

小木博明:だから、55っていうのは芸人としてもうやっていけないんだろうなって昔は思ってて。

矢作兼:そこまでにはお金を貯めて、もう引退しててもおかしくないなっていう感覚はたしかにあったか。

小木博明:うん。だって、俺ら小さい頃は、55が定年なんだから、サラリーマンって。

矢作兼:そうだ。

小木博明:そうよ。そういう時代だから。

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