神田松之丞、椎名林檎が公演後のサイン会に並ぶも気づかずに「歌丸師匠の娘」と勘違いして邪険に扱ってしまったと告白

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2019年9月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田松之丞が、椎名林檎が公演後のサイン会に並ぶも気づかずに「歌丸師匠の娘」と勘違いして邪険に扱ってしまったと告白していた。

神田松之丞:椎名林檎さんのマネージャーに俺、ハマってんの知ってる?椎名林檎さんにはハマッてないんだけど、椎名林檎のマネージャーが俺の熱烈なファンなのよ。

だから、林檎さんに年中、「松之丞さんいいですよ、松之丞さんいいですよ」って、一回、椎名林檎さん来たんだよね。ラジオで言ったっけ?横浜かなんかの会に行った時に、サイン会みたいなのをしてた時にさ、なんか俺、裸眼だから、視力0.01なんですよ。

サインしながら、「どうも~」「どうも~」って流れ作業でやってたら、結構スラッとした女性みたいなの来て。もう一人、なんかロックバンドの男、みたいな。なんかの関係者なんだろうね。あとマネージャーみたいな方が。後で気づくと分かるんだけど。

で、なんか「私、こういうもんです」って、名刺を渡してきて。そしたら「椎名」って書いてあったの。その時、横浜だから。あの時、まだ歌丸師匠存命だったんじゃないかな。歌丸師匠の本名が椎名なんだよ。だから、「歌丸師匠の親戚が来たんだな」って思って。

「なんだよぉ、面倒くせぇなぁ。あとで歌丸師匠にお礼状書かなきゃいけねぇじゃん。サイン会とか身内が並んでんじゃねぇよ、ったく。娘だかなんだか知らねぇけどさぁ」っていうのをずっと思ってたのよ。

で、「これよろしかったら」みたいな感じでさ、変なCDみたいなの出してきたんだよ。「なんかインディーズで出してんだ、歌丸師匠の娘」と思って。「誰もそんなん買わねぇだろ。なんだよ」って思って。

「はーい」っつって。「はい、いつもお世話になってまーす」みたいな感じで言ったの。で、家帰ったらさ、名刺が「椎名林檎」って書いてあったの。だから、見に来てたんだね。あの時に、だからオリンピックのそういう伝統芸能の人とかあらかた見てんだよ。

で、見て、「この人、使えそうだな」って思ったら、開会式とかに使おう、みたいに思ってたんじゃないの。

林檎、今からでも遅くないんじゃないの?いや、マジで(笑)

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