2026年4月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田伯山が、古舘伊知郎が『問わず語り』へのアンサーを『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』で行ったことに驚いたと語っていた。
神田伯山:やっぱスペシャルウィークっていうのは良いことあるね。他局のさ、スペシャルウィークでさ、俺の名前バンバン出してくれんの。
みんなちょっとタイムフリーで聴いてくれる?4月20日の2時半ぐらいにさ、俺何回もさ、あのマネージャーの山口さんに聴かせてさ、タイムフリーハラスメントみたいになってんだよ。
まず山崎怜奈さんの番組で、『ダレハナ』っていうね、『誰かに話したかったこと。』っていう東京FMの番組にさ、古舘伊知郎さんがゲストに来たんだよ。
で、俺先週のラジオでさ、古舘さんのさ、『寝ても覚めても煩悩』っていう、小学館集英社プロダクションっていう本がさ、とにかく読みづらいっていう話をしたの。
なんかQ&A方式なんだけど、一般の人から持ち寄ったものを古舘伊知郎がアンサーで答えるみたいな感じなんだけど、そのアンサーが長すぎて、とにかく読みづらい本です、みたいなことを。
まぁ冗談で、古舘さん好きだから言うじゃない。で、「どうせこんなのは一般の人から募集してないんだ、古舘伊知郎が勝手に質問も書いてんだ」みたいなこと言ったら、関係ない他局のゲストに来てさ、山崎さんがさ、「古舘さん、今度の本すごく面白かったです」とか言ったら、古舘伊知郎がすぐに「いや、でも神田さんは読みにくいっつってましたけどね」って(笑)凄い、他局のゲストでアンサー返してくるってさ、凄いだろ(笑)
で、また古舘さんがさ、ちょっとイヤラしいのがさ、「神田伯山さんがラジオでね、言ってるの聴いたんですよ」とかじゃなくて、「ラジオで言ってたらしいんですよ」って。なんだその伝聞にしちゃって。71でそのテクニック使うんだから。
「これでさ、一般の人からの募集とかどうせしてないんだとか言うんですよ」っつって。「これはね、私ね、最高裁まで争ってこうと思います」って(笑)面白いんだな、さすが古舘さんと思って。で、まあ基本褒めてくれてさ、なんか名前出してくれて優しいじゃない。
で、山崎さんも優しい、楽しいなぁみたいなの聴いちゃってさ。面白い、面白いなんて。



