山里亮太、やる気がなく努力をしない人に説教をしても変えることはできない理由を語る「頑張ろうって気持ちは、外部からの力を直接的にかけても無理」

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2021年8月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、やる気がなく努力をしない人に説教をしても変えることはできない理由を語っていた。

山里亮太:瀧上が「山ちゃんには感謝してる」って言い出して。「なに?感謝してるって」って言ったら…一回ね、お瀧さんから言われたの、俺。「相方が感謝してない」と。

「俺はネタ書いてるのに、ちゅうえいは全然ネタも書かずに、俺がネタ書いてる時間、何もやってないから、原稿料もらいたい」と。

「山ちゃん、どう思う?そこらへん」っていうのがきて、凄くうんざりした日があったのね。で、その時に言ったの、「お瀧さん」と。

「俺たち結局、書いてるって労力の方にばかり目がいくけど、俺はしずちゃん、瀧上はちゅうえいがいないと、何ひとつ面白くないんだよ」と。

「それを忘れて、俺のおかげで面白くしてやってんのに、俺に感謝してない」とか。「俺がこんだけやってる分、お前もなにかやれよ」ってストレス溜めるのはおかしい、と。

って言ったら、お瀧さんは「でも、そうじゃん絶対」って引き下がらないから。「俺もそう思ってた。でも、これは圧倒的に自分に自信をつけるしかない」と。「自分に自信をつけて、自分の道を進んでいく、その姿を見て『あ、ヤバイ』って向こうが思って、コンビで頑張ろうと思って努力するっていうふうにしていくしかないんだよ」と。

「俺たちが上から『お前もやれよ』って言っても、相方は絶対動かないし、頑張ろうって気持ちは外部からの力を直接的にかけても無理だ」と。「自分の中から、頑張らなきゃヤバイって湧き出てくるように仕向けるには、まず自分が絶対的に自信を持てるように、自分が何ができるか考えて頑張るしかないんだよ」って。

「自分が必死でやることで、相方に対するイヤな目を向けるのは減ってくるから。必死に打ち込めることを見つけた方がいいんだよ」って。「俺はそれが140ってライブだったり、ラジオだったり、そこで一人でやらせてもらうってことに自信をつけて、天の声の見守りとか。それで少しずつ相方へのイヤな目を向けることが減って、そうするとそこに相方への感謝が出てくるよ」と。

「しずちゃんじゃなきゃ笑いとれない俺がいるなって、感謝に変わる。だから、なにか一個、自分に自信を持てるものを見つけろ」っていうのを話したの、昔。そしたらお瀧さんが、その話をしてくれて、「すげぇその話を聞いて、頑張ってないなって思って。で、俺もやろうと思って。あの言葉どおり、山ちゃん俺やったんだよ」って。

「あ、そうなの?お瀧さん何をやったの?」って言ったら、「俺、太陽光発電のビジネス始めた」って(笑)

「これで安定した収入があるから、凄い今穏やかなんだよ」って、何も伝わってないのよ。いや、そういうことじゃなくて…「あ、あとアパートもやってる」って。

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