2026年7月19日放送の関西テレビの番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(毎週日13:59-14:54)にて、お笑い芸人・東野幸治が、THE SECONDの本番中や終了直後に黒帯・大西進から言われたことに衝撃を受けたと語っていた。
東野幸治:黒帯でございますけども、M-1終わった直後は、もう黒帯だけやったもんね?
大西進:ああ、そうですね。
てらうち:いや、だから僕ら去年M-1出させてもらってたんですよ。で、ザ・セカンド中に、M-1ツアーとか出るんですよ。
東野幸治:うん、うん。
てらうち:で、M-1ツアーに出たら、「なんかじじい出てきた」みたいな。
大西進:確かに。
てらうち:そんな受け入れモードじゃないんですよ、正直。
大西進:前座感がすごいんですよね。
東野幸治:そうなんだ。
てらうち:そうなんですよ。で、「じゃあSECONDや、決勝も行けたし大丈夫や」と思って、SNSとかエゴサしたら、「なんか子供やな」みたいな。
東野幸治:どっちにもなれない。ガキ臭い漫才?(笑)
てらうち:「M-1上がりの」みたいな紹介されるから、俺らも元気にやったんですよ。そしたら、「めっちゃかかってるな」とか言われてどうしたらええねん、じゃあみたいな。
東野幸治:かかってるって言われて。
ドーナツ:それこそ黒帯さん劇場一緒なんで、みんなで応援してたんすけど。やっぱちょっとてらうちさん、かかり上げてて。
東野幸治:かかりすぎるは分かるけど、かかり上げてって(笑)
ドーナツ:みんなで楽屋で頭抱えて。「アカン、アカン」って。
東野幸治:かかり上げてる(笑)
てらうち:違います。周りが老いてただけ(笑)
大西進:もう、老犬ばっかりじゃないですか。
東野幸治:確かに。歯もボロボロ、なくなってる歯があって。
大西進:だからそこでもうね、ちょっと筋肉バキバキの大きい声で威嚇したら、どっかパーって散っていくかなと思ったんですけど、全然ダメでした(笑)
東野幸治:黒帯の中では、今回全然ダメだったっていうところ?
てらうち:まあまあ思ってた感じにはなってないです。別に仕事も全然増えてないです、正直。
東野幸治:増えてない?
てらうち:もう全く全く。
大西進:正直、優勝せな意味ない大会ですね。
東野幸治:言うねぇ。
あいはら:薄っすら、俺らが思ってること言うな。
東野幸治:思わんといて。
大西進:優勝してようやくっていう。
東野幸治:優勝してようやく世の中にも認められる。
大西進:フォロワーとかも、全然増えてないです。100人。
東野幸治:ちょっと待ってくれ。どんどん、俺が傷ついていく。いや、これ俺ずっと引っ張って、3年間引っ張って、引っ張って、振り返ったら、フォロワー100人くらいしか。
てらうち:はっはっはっ(笑)
東野幸治:俺の責任や。全部俺が悪い。
大西進:いやいや(笑)
東野幸治:あれ、大西君か。
大西進:はい。
東野幸治:いや、もう笑ってしもうて。フジの生放送のゴールデンの漫才終わりで、インタビューとかするじゃないですか。一生懸命、汗かいてやってるのに、なんか小さい声で「面白いですねぇ」みたいな。
大西進:いや、ちょっとね。
東野幸治:本番中やで。ほんで、「優勝はトットでした、どうもありがとうございましたー」って言って、放送終わる。ほんで、みんな全員はけていくところで、急に大西に横付けされて、俺、腰持たれながら「面白いっすねぇ」って。
あいはら:え?東野さんに?東野さんに言うたん?マジで?(笑)
大西進:まぁまぁ、伝えないとって思って。
恋さん:大西はでも、バカにしてるわけじゃなくて、舞台終わってからみんなに言うてましたよ。「東野さん、めっちゃ面白かった」って。
大西進:いや、本当に面白くて。
東野幸治:仕事やねん(笑)なんとか温かい空気で皆さんに、最高のパフォーマンスしてもらおうと、一生懸命、汗かいてやって(笑)
大西進:なんか、タレントのおっちゃんかなと思ってたです。
東野幸治:はっはっはっ(笑)
大西進:ほんなら、めっちゃ芸人で。平場激強。でも、これ言われないでしょ?芸人とかに。
東野幸治:言われへん、言われへん。
大西進:だからもう、本当にライブ出てる奴が言った方がいいと思って。
東野幸治:なるほど。だから、大エンディング終わった後、そっとこうやって「面白いっすねぇ」って(笑)
てつじ:「はよ帰れ」みたいな(笑)
あいはら:それ言われて、東野さんはどう思ったんですか?嬉しいって?
東野幸治:いや、嬉しいというか、怒るのもおかしいし。「ああ…ああ…ありがとう」って(笑)
大西進:いい夜にしてもらいたかったんで(笑)




