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爆笑問題・太田、裁判にまで発展した週刊新潮「日芸裏口入学」記事についてのトークまとめ

   

8月5日、週刊新潮記者による突撃取材

太田光:笹井と大島っていうのが2人いて。そしたら、家の前にさ、3人いて、いかにも記者っていう。夜だよ。

田中裕二:夜なんだよね。

太田光:「あ、いますね」なんつって。で、降りたら、来るわけだよ。俺はとにかく社長には「そういうのあるけど、もしどっか掴まっても、ノーコメントでいろ」って言われてたんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:俺だってさ、反論くらいはしたいじゃない。

田中裕二:したいよね。裏口入学って言われちゃな。

太田光:浦口直樹じゃないんだから。

田中裕二:浦口直樹じゃないよ(笑)

太田光:なべやかんでもないし。

田中裕二:なべやかんでもないし(笑)

太田光:で、社長も家から出てきて。「ちょっと待ってください」って。もみ合いっていうか、もみ合いほどにいかないけど。

田中裕二:うん。

太田光:1人、若い女の子。あと2人は、冴えないツラした…

田中裕二:それはいいけども(笑)

太田光:要は、男2人はヘラヘラしてんだよ。「すみませんね、押しかけちゃって」みたいな感じなんだよ。

田中裕二:ふざけんなだよな、押しかけといてな。

太田光:で、女の子が若い…入社2年目だっていうんだけど。要は、裏口って話になって。それ何なんだよって。

田中裕二:何だ、と。

太田光:「私たちもね、本当にこんなことはしたくないんですけど」って。

田中裕二:ウソつけ(笑)

太田光:ふざけんな、この野郎って思って。「一応、太田さん本人からの証言も公平に聞かないと、記事を書くつもりはありませんので」って。

田中裕二:うん。

太田光:社長は「あなた入って」って言うんだけど。ちょっとさ、俺「そんなのないから、全然」って言って。「こういう話がありまして」って。「誰が言ってんだ、そいつは」って。「それは言えないんですけど」って言うわけ。

田中裕二:うん。

太田光:俺は腸煮えくり返ってるわけ、その時点で。その前から、もうそういうことが言われてるっていうので、ずーっと考えててさ。で、結局そのね、向こうが言うには、お父さんが太田さんのことを心配して、有力な裏口業者みたいなところにって。ヤクザの関係だって言うんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:口利きっていうので、「裏口って話が出てます」って言うわけ。でも、「お父さんが」って言われちゃうと、ウチの親父死んでるからさ。

田中裕二:死んじゃってるからね。

太田光:「ないだろうな」って思うんだけど。ただ、ウチの親父も建築家だったからね。建築会社社長だったから、色んなね、ろくな付き合いもなかった…

田中裕二:それは分かんないよ。東京で建築会社だから、色んな人とね。

太田光:それを肯定するわけじゃないけども、ウチの親父もヤクザだったからさ。

田中裕二:ヤクザじゃねぇよ(笑)ヤクザじゃねぇだろ(笑)三光社の社長だよ。青山のオフィス、行ったことあるよ(笑)

太田光:全部がこうハマってくんだよ。で、「ないからさ」って家帰ろうとしたらさ、男の奴が「すみません、一つだけ…」って。「なに?」「太田さんが、受験のときに、あまりに成績が悪いんで、前の日にホテルで缶詰になって指導されたって話があるんですけど」って言うわけ。

田中裕二:うん。

太田光:全くそんなことはないから、「いやいや、そんなことないよ。勉強なんかしたことないんだから」って言うわけ。「じゃあ、なんで勉強しないで受かったんですか?」って。ふざけんなよ、この野郎って思って。俺は腸煮えくり返ってるわけ。

田中裕二:うん、うん(笑)

太田光:「地頭はいいの!」って(笑)なんとか面白くしようと思って。そしたら、「へへへっ」ってヘラヘラしてんだよ。

爆笑問題・太田、週刊新潮の記者3人に「日藝への裏口入学」について自宅で突撃取材を受けたと明かす「裏口って話が…」

取材したのは「桂文枝の不倫をスクープしたチーム」

太田光:でさ、(週刊新潮の記者)3人いたのかな。1人カメラマンみたいなのがいて。その時、ウチの社長とか笹井とかに言ってるのは、「我々は、(桂)文枝師匠をスクープしたチームなんです」って言うんだって。

田中裕二:うん。

太田光:今、動画回すじゃない。

田中裕二:最近あるもんね。

太田光:「これは文枝師匠と違って太田さんは、キチッとしなきゃならないから、動画は回さない」って。

田中裕二:どういうことですか?(笑)文枝師匠をなんだと思ってんだよ(笑)

太田光:それはいいんだよ(笑)「それはそうだろ」って俺は思ったけど。

田中裕二:「それはそうだろ」じゃねぇだろ(笑)

太田光:それぐらい俺たちに忖度してんだよ…っていうことをアピールしてくるんだって。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:それもムカついたって、みんな言ってるんだけど。

爆笑問題・太田、週刊新潮の「日藝への裏口入学」記事を取材したのは「桂文枝の不倫をスクープしたチーム」だと明かす

記事に関する矛盾点

太田光:細かいことを言うと、僕は映画も演劇も受かってます、一次試験。

田中裕二:そう、一次試験受かってるからね。

太田光:ですから、そこは矛盾するんです、あの記事。…それいいんですけどね。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:そうなんだよ、「バカ」って言われてるのが一番ツライ(笑)

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:本当にね、そこは否定しきれない自分もいるから。

田中裕二:まぁね、それはそんなに勉強する子じゃなかったし。

太田光:ただね…割り算、関係ないんですよ。

田中裕二:まったく関係ないですよ。英語と国語だからね。

太田光:うん。

田中裕二:そうです、一次は簡単なんですよ。俺も受かったんだから。

太田光:それも違う。…何なんだ?お前。簡単だから受かったわけじゃない。

田中裕二:簡単だったもん。それも、駿台に通ってた人間からしてみたら(笑)

太田光:駿台なんか、クソ。

田中裕二:一次はね、そんなね。ただ、二次は倍率高かったからね。

太田光:倍率高かった。だから、あの記事によればですよ。でも、答案見せられてるんですから、俺は。

田中裕二:太田さんはね。そんなわけねぇ(笑)

太田光:前日に、答案見せられてるから。それで点数足りないって、どんだけバカになるんですか?しかも、「それはどっちの答案ですか?」ってことなんだよ。

田中裕二:そう、そう。

太田光:映画か、演劇か。あの記事によると、演劇らしんです。

田中裕二:そうですね。

太田光:そうすると、その前なんですよ、映画は。で、映画の学科は受かってるんですよ。…そこ、矛盾しますよってことは言ったんだけど、反映されてないんですよねね、あの記事には。

田中裕二:出る前にね。

太田光:早刷りの前に、3人(記者が)来た時に、ウチの社長、スタッフが説明してたんですけど、そこは反映されてない。

田中裕二:もう、決まってたんでしょ、どうしても出したかったんでしょ。

太田光:そうだと思いますし。

爆笑問題・太田、週刊新潮記者に「裏口入学」記事の矛盾点を事前に伝えていたが「反映されてない」と明かす

太田光:江古田のキャンパスだよな。それで自分の番号見つけたよな。それは俺、覚えてるんだから。で、要するに学科パスしてるんだよ、どっちもね。

田中裕二:そう。

太田光:あとは面接なんですよ。で、映画の面接で大喧嘩しました、僕は。

田中裕二:これは、実技試験みたいので、色んなことをやります。面接だったり、なんだかんだって。

太田光:演技だからね。

田中裕二:演技コースというのはね。

太田光:で、最後面接なんですよ。

田中裕二:はい、はい。面接もあります。

太田光:で、そのときに僕が覚えてるのは、「君の生活信条は何ですか?」って言われて、「僕はやりたいことをやる、です」って言ったら、「やりたいことをやるってことは、やりたくないことはやらないのか?」って言うから、「いや、まぁそりゃ屁理屈だろ」みたいな話になって、俺だけもう30分くらい討論になったんですよ。

田中裕二:うん。

太田光:それだってね、こいつらに言わせりゃ「受かってるってわかってるから」っていうふうになるかもしれないけど。

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:俺、それで落ちてるんだからね。

田中裕二:落ちてますからね、映画はね、二次試験で。

太田光:明日の記事によればですよ、結局、映画も演劇もを受けた後に、演劇が結局一旦はその二次が終わった後に、日大の学内で「やっぱりコイツはダメだ」ってことになったって書いてある。それは、あまりにも点数が、その学科の点数が悪かったからって言うんだけど、それも俺、おかしいと思うんだよ。だって、学科はパスしてんだから、その前に。

田中裕二:はい、その前に受かって、二次試験に行くわけですからね。

爆笑問題・太田、週刊新潮「日藝へ裏口入学」記事の矛盾点を指摘「学科の点数が悪かったからって言うんだけど…」

亡くなった父親の名誉を毀損する記事

太田光:もし本当に親父がこれをしたらだよ、それは俺が本当に出来が悪かったからなんで。…これはした前提で話すよ。した前提で話すけど、それはもう親父のせいじゃないというか。親不幸でバカ息子だったから。それをやっぱ、ここまで思わせちゃったのかっていうことも、やっぱりチラッと考えるわけ。

田中裕二:はい、はい。

太田光:しかもだよ、それを中退してだよ。学校で大ゲンカして。そこまで、親父が本当にしてたらだよ。こんな思いまでさせた学校をだよ。

田中裕二:2単位で(笑)

太田光:2単位で中退して。よっぽど俺は親不孝だってことだし。もしこれを親父がしたとしても…それはね、世間的、倫理的には悪いんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:俺は親父に申し訳ないって思うし、ましてや死んだ後にだよ、明日の早刷り見るとだよ、一ページ目の写真のところに、ウチの親父の三光社の名刺がパシーンっと載ってるわけ。で、親父がいろんなコネクション使って800万だか払って。コイツが証言してる、日大の関係者に何度か会って、「息子を頼みます」と。「『ウチの息子は、バカで、バカで』、それしか言わねぇんだ、あの親父」ってことが書いてあるわけ。

田中裕二:うん。

太田光:これだけは言わせてもらいたいんだけど、ウチの親父はそんな喋り方を他人にするような人間じゃ絶対になかったし、そんなへりくだるような人ではなかった。
田中裕二:うん。

太田光:でも、俺が有名だってことでさ、死んだ後にまでさ、親父をこんなふうに世間に…ってなっちゃうのが、情けないっていうのと。

田中裕二:うん。

爆笑問題・太田、亡くなった父親の名誉を毀損するような週刊新潮「裏口入学」記事に「親父に申し訳ない」

立川談志への思いも汚される

太田光:談志師匠が、忠臣蔵っていうのは…落語っていうのは、忠臣蔵の四十七士の行かなかった、逃げちゃった奴を主人公にするような。要するに、講談の世界では、言ってみれば、功をなし名を挙げた、立派な人たちが主人公だけど、落語っていうのは、そっか逃げちゃったようなやつが主人公なんだ、と。

田中裕二:はい、はい。

太田光:そういうような話を、俺がなんか本で言ってんのを引用してて。

田中裕二:うん。

太田光:なおかつ、談志師匠の言葉もそこに書いてある。

田中裕二:うん。

太田光:で、読んでるといかにも、俺がそれに当たるから、そういう談志師匠に惹かれたようなニュアンスっていうかさ。

田中裕二:うん。

太田光:自分自身も逃げちゃう、あるいは権力に頼っちゃう。

田中裕二:はい、はい。

太田光:そういうあれで、それによって俺が談志師匠を尊敬してるかのように書かれて。

田中裕二:うん。

太田光:俺が談志師匠を尊敬する気持ちって、そういう…もちろんそこもあるけど、俺自身がそうだからとか…俺が裏口だからとかね(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:そういうんじゃないし。

爆笑問題・太田、週刊新潮「裏口入学」記事は立川談志や両親への思いが誤認されている点も「イヤなんだ、この記事が」

週刊新潮の第二弾記事「笑い飛ばせば、それでよかった」

太田光:今度、明日出るんですけど。もう、この見出しですよ。

田中裕二:はい。

太田光:「笑い飛ばせば、それでよかった」って。

田中裕二:太田光の日大…笑い飛ばせばそれでよかった?

太田光:「笑い飛ばせばよかったのに」って。「世間を斜めに斬って笑いにしてきた人物が、『そんなに恥ずかしいこと?』と笑い飛ばせなかったことに違和感が募る」…なにを!この野郎。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:新潮~!

田中裕二:ムカつく書き方するんだね(笑)

太田光:またこれ、俺が怒ると思って、この野郎。

田中裕二:思う壺でしょ。

太田光:分かるけれども!

田中裕二:自分で書いといてね、「笑い飛ばせばよかった」ってね。

太田光:いいんです、いいんです。記事の内容としてはね、要は先々週から…

田中裕二:太田光はね、お父さんが800万円払って、前の日にカンヅメにして教えて…って。

太田光:っていうのに対して、俺がマジでキレた。マジでキレてるってことは、本当だろうってことなんですよ。

田中裕二:ええ、ええ。そういうことですね。

太田光:で、それしか書いてないんです、ここには。

田中裕二:それしか書いてないの(笑)

太田光:俺がやっぱ、前から俺は本当にこいつ、書いてる奴。「俺、アンタになんかしましたか?」って思うんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:立川談志の名前を出すな!

田中裕二:書いてあるね。

太田光:「談志だったら、業の肯定。良いも悪いもないんだ、人間は業の肯定なんだ」って、こいつが書いてるんだよ。良いも悪いもない、人間の業なのだ…賛成の反対なのだ!(笑)

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:ね。「敬愛している立川談志は、業の肯定をしているのにも関わらず、談志師匠のことを語ってきた太田が、高がこんな記事で笑いにもできないのか」って。

田中裕二:違うじゃん、それ(笑)

太田光:冒頭から50分に渡って、「新潮、バカ野郎、てめぇこの野郎」と。俺のセリフがずーっと書いてあって。「あの日から、周りの人たちが俺を見る目が、下に見るような感じがするんだ」と怒ってると。うーん…ンンンッで!

田中裕二:何よ(笑)

太田光:頼むから談志師匠のことを、こういう材料に使わないでくれって。俺はお前の言うとおり、立川談志には程遠い芸人だから、こういうことでも怒ります。器も小さい。

田中裕二:うん。

太田光:で、「立川談志なら笑い飛ばしただろう」、そうかもしんない。でも、俺は談志師匠が怒ってることも、いっぱい見てるけど(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:大人気なく怒ってる姿も、見てますけども。それはそれとして、「立川談志なら笑いにしたでしょう」って。

爆笑問題・太田、週刊新潮「裏口入学」記事の第二弾で再び立川談志の名を登場させたことに激怒「立川談志の名前を出すな!」

法廷闘争へ

太田光:ウチの社長にね、3~4日前…

田中裕二:うん。

太田光:俺がだから、『サンジャポ』でも言ったか。表出ろ、と。

田中裕二:うん。

太田光:今回も書いてる、その名前も顔も分からないコイツ。

田中裕二:うん。

太田光:「出て来やがれ、この野郎」って言った。俺のところに来たのは、若い女の子。それとあと2人の男。

田中裕二:うん。

太田光:で、そしたら女の子じゃなくて、その後ろにいた男から社長に電話あったっていうんだよ。「太田さんがラジオで言ってたんで、その書いてる人と会ってもらえませんか?」って言うわけ。

田中裕二:うん。

太田光:ところがさ、こっちはもう訴えちゃってんだよ。

田中裕二:そうだね、事務所がね。

太田光:要するにね。それで、なおかつ社長に言ったら、そんなの断るに決まってるじゃない。

田中裕二:うん、それはまぁそうだよね。

太田光:で、まずその訴えちゃってるから。「当事者同士の会話は、もう法廷でしかできません」っていうことなわけ。

田中裕二:ほう、ほう。

太田光:で、向こうも受理してるから。訴状は届いてやってるから、訴えられてることも分かってるわけだよ、新潮はね。

田中裕二:うん。

太田光:だから、会えるわけないってことも分かってるわけ。なのに、既成事実かなんだかしんないけども、「俺が逃げた」って言いたいのかなんか知らないけれども、そういうふうにしてるんだけど。

田中裕二:そっか、会っちゃいけないんだね。

太田光:会っちゃいけないのかどうか知らないよ、よくは。でも、要するに今後は公の場でってことになってるわけですから。そうすると、なんでそこだけ。俺のところには、前の時は家の前に無断で待っててやったのに、なんでそこだけ正攻法に社長を窓口にするんだよ。

田中裕二:うん、うん。

太田光:そこは裏口だろ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

爆笑問題・太田、週刊新潮へ「裏口入学」記事についての訴状を送った後に光代社長へ記者から連絡があったと告白「既成事実か…」

太田光:俺もだから、本当にね、ここのところずっとその話(裏口入学)してるけどね。

田中裕二:うん。

太田光:要はもう、裁判沙汰になっちゃって。

田中裕二:これからね。

太田光:これから、裁判沙汰になっちゃう。そうするとね、あんまりこう言えなくなっちゃう。

田中裕二:あら。

太田光:それで社長にさ、「大体、アンタはね、『バカ野郎!』とかなんとかね、そういうのやると、あなたの方が脅迫みたいなことになるんだからね」って。

田中裕二:うん、うん(笑)

太田光:「そういうの言っちゃダメ」って(笑)

田中裕二:うん。

太田光:で、橋下徹ね。

田中裕二:はい、はい。

太田光:橋下徹と社長と、そういう法廷的なことを相談してるわけだよ。

田中裕二:うん。

太田光:それで、橋下徹が言うんだって。

田中裕二:なに?(笑)

太田光:「とにかく一番心配なのは、太田さんの口の悪さだ」って(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:お前にだけは言われたくねぇよ!

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:橋下徹!お前にだけは言われたくなかった、その言葉。

田中裕二:たしかに、あの男も大概、口が悪いからね(笑)

太田光:「法廷上、不利になるから、太田さんだけは気をつけてください」って言うんだよ。

田中裕二:まぁね、弁護士としてはそう言うだろうよ(笑)

太田光:お前が言うか(笑)

田中裕二:もっと悪いからね(笑)

太田光:「クソ朝日」とか言ってたくせに。

田中裕二:一番口が悪いんだから(笑)

太田光:本当に、ヒドイだろ?あの野郎、本当にさ。それで、「ネタにするのはいいけど、気をつけなさいよ」って。「じゃあさ、裏口は言っていいよね?」って。

田中裕二:何なんだよ(笑)

爆笑問題・太田、「裏口入学」記事の裁判で橋下徹に弁護士として太田の「口の悪さが心配」と言われ激怒「お前にだけは言われたくねぇ」

裁判開始

太田光:ミヤネ屋でさ、昨日・今日とさ、俺の裏口のやつやってて。

田中裕二:ああ、裁判の。

太田光:裁判の今日が初公判とかで。

田中裕二:はい、はい。ああ、やってた?

太田光:やってんだけどさ、宮根がまたしかめっつらしてさ、説明してんだよ。「太田さん、相当怒ってますよ」なんて。パネルにされちゃって。

田中裕二:ああ、パネルになってんだ(笑)帰って俺、見よう(笑)

太田光:要はさ、俺が怒ってるみたいな一連のVTRを作るわけ。ドバーンッみたいな炎が立ってるところで、写真を。

田中裕二:太田総理かなんかで言ってる時の写真かな(笑)

太田光:でさ、ナレーションが入るわけだよ。「翌日、太田さんはご自身のラジオで『バカ野郎、てめぇ、俺の前に出て来い、この野郎!』と言いました」ってさ(笑)本当にさ、恥ずかしい(笑)

田中裕二:輩じゃねぇか(笑)

太田光:それでさ、とにかく淡々とそれをさ、笑い一切なしで説明するもんだから。「新潮側の言い分としては…」って。「記事の中では、こうあります」って、「テストが0点に近かった」って(笑)もうさ、やめてくんねぇかなって(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:それに対して太田さんは、「地頭はいいんだ」って主張してますみたいな、そういうこと言うんだよ。

田中裕二:ああ。

太田光:で、「向こうの言い分があります」って。で、「割り算」って書いてあるのね。パネルがあって、「割り算ができなかった」って書いてあって(笑)もうさ、「それに対して、『割り算はできたの』と主張してます」って、レベル低すぎ、その言い合い(笑)

田中裕二:なんだそりゃ(笑)

太田光:「引き算ができなかったの」ってギャグで言ってんのに、そこは書かないからさ。「太田さんは、割り算ができたと主張してます」みたいな。もうさ、宮根!頼むよ。

田中裕二:しかも、関係ねぇから、数学は入試に。

太田光:色々細かく、「カンヅメ」とか。

田中裕二:ナイツの塙が唯一信じてるところね(笑)

太田光:塙は、「裏口も800万も信じない。ただ、カンヅメにはなったでしょ」って。訳わかんない。何のために俺はカンヅメになったんだって。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:「答案用紙を見せた」「太田さん、そんな記憶はない」って。結果、「英語が0点」って。そういうのを真面目にやってんだよ。

田中裕二:そんなもんか、やるのか。

太田光:参っちゃうよ。格好悪いんだよ、いちいち(笑)いちいち格好悪いんだよ。レベルが低いんだよ。
爆笑問題・太田、『ミヤネ屋』での週刊新潮との裏口入学裁判の扱い方に激怒「いちいち格好悪いんだよ。レベルが低い」

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