2026年10月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、ザ・マミィ林田洋平が懸念していた通りキングオブコント2026で惨敗という結果になってしまったことに言及していた。
矢作兼:優勝もしてないのによく来れたな。
酒井貴士:はっはっはっ(笑)
小木博明:優勝宣言してなかったっけ?
林田洋平:それはもう、もちろん。
小木博明:だから、凄い自信満々だったよな?
矢作兼:俺はだからもう、本当に林田の不安が一気に蘇ってね、見ながら。林田の不安だけが、ネタよりも…「ああ、林田言ってたなぁ。林田、言ってたなぁ」と思いながら、見てたけどな。
林田洋平:はい。イベントを先日出させていただきまして。その打ち上げで、酒井も結構、お酒を飲みまして。
矢作兼:うん。
林田洋平:「とにかく、俺は優勝するんです」と、特に矢作さんに向かって、何度も繰り返し。
矢作兼:かかってたよね。
林田洋平:「優勝します」と。「見ててください」と。その時に、まぁ「本番、こうならないといいですけどねぇ」なんて言って、ケラケラ笑ったんですけど。
矢作兼:そうそう。
林田洋平:見事に本番ですね。楽屋に入った瞬間から、本番始まる直前でずっと一人で喋り続けまして。
小木博明:へぇ。
林田洋平:密着の方をつかまえては喋り、マネージャーをつかまえては喋り。
矢作兼:ああ。
林田洋平:少し体を触ったんですけど、熱々で(笑)
矢作兼:はっはっはっ(笑)
酒井貴士:興奮状態で、はい(笑)
林田洋平:凄かったです。
矢作兼:あの気持ちをね、優勝したいよ。それはね、ザ・マミィの実力と、あと準決勝でのウケ方。やっぱ優勝にも名前が挙がるぐらいですから。それはもう優勝したい気持ちはもちろんあったと思うんですけど。
林田洋平:はい。
矢作兼:やっぱ、あんだけ優勝したいって気持ちが強くなると、やっぱあれなんだな、出ちゃうんだな、ネタにな(笑)
酒井貴士:はっはっはっ(笑)出てましたか?(笑)
矢作兼:やっぱ、出ちゃってたねぇ。
林田洋平:僕もなんか、僕もやっぱちょっとかかってたみたいで。やってる時は、僕の…受けてる側の耳もかかってたというか、酒井がかかってるかどうかもあんまりわからんぐらいの精神状態でやってたんです。
小木博明:自然に、持ってかれてんだよな、多分酒井に。
矢作兼:うつっちゃうのよ。
酒井貴士:ああ…本当にアントニオ猪木さんみたいな状態になってまして、なんか、「周りに優勝するする言って、大丈夫なの?」って、奥さんとかに言われてたんですけど。
矢作兼:うん。
酒井貴士:「いや、出る前に負けること考える野郎がいるかよ、出てけコラァ」みたいな。そのアントニオ酒井みたいな(笑)
林田洋平:何、それ(笑)
酒井貴士:そんぐらい勝ち気で(笑)
林田洋平:猪木さんがかかってた、みたいに言わないでくれる?(笑)
矢作兼:途中でさ、林田気づかない?だって俺らはネタやってて、かかってるかかってないとか興奮関係ないんだけど、そんなことを経験したことがないから。
林田洋平:はい。
矢作兼:だけどやっぱやってて、例えば冷静にさ、それはお互いあると思うんだけど、例えば小木がいつもだったらこういう感じで、ボケの、同じネタで、心の中で、「その間だと違うんだよ」とか。「その言い方だと、あんまウケねぇんだよなぁ」とか思ったり途中でする時あるわけよ。やっぱそれは人だからさ。
林田洋平:はい。
矢作兼:そのコンディションで、間違い時あるじゃない。そういうのは感じなかった?
林田洋平:いや、正直始まって、色々した後に、普段だったらもう少しこの辺ざわざわするよなみたいなところが来なくて。
矢作兼:ああ。
林田洋平:僕も途中からかかり始めちゃったんで(笑)あんまり、正直わかんなくて。
小木博明:来るところに、来なかった場合、かかるんだよなぁ。
林田洋平:なんかこう、巻き込めてないなって感覚があったんで。多分、僕も後から見返したら、結構、水こぼしちゃってたりとか。あといつもよりでかい声出してたり。
矢作兼:そうだなぁ。




