2026年9月16日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、りあるキッズが「年上」の後輩に対する接し方を見ていて、思わず「神に感謝した」理由について語っていた。
山根良顕:年下で、ウチの事務所のネタ見せとかに来てた、その時、中学か高校生みたいな芸人の子がいて。
ケンドーコバヤシ:うん。
山根良顕:僕らは、もう大学も卒業して入ってて。でも、年齢は凄い下だけど、すっげえ嫌いだったんですよねぇ。
甲斐心愛:はっはっはっ(笑)嫌い?(笑)
ケンドーコバヤシ:急に私怨を(笑)
柏木由紀:ビックリした(笑)
山根良顕:なんか、やっぱなんだろうな…偉そうにされるのがなんかイラっとするというか。
ケンドーコバヤシ:ちょっと先輩になんの?
山根良顕:ちょっと先輩です。事務所にいたのは、先だから、先輩なんですけど。年はめちゃくちゃ下だし、別にネタも全然面白くなかったけど、先輩として扱わないといけないのが、凄い辛かった思い出ありますねぇ、なんか。
ケンドーコバヤシ:まぁな、分かる。りあるキッズより先輩やったことを、俺、神に感謝したことあるもん。
山根良顕:はっはっはっ(笑)
柏木由紀:え?(笑)
山根良顕:ああ、そうですよね。
ケンドーコバヤシ:少年漫才師みたいなんが昔いて。
柏木由紀:ああ。
山根良顕:番組の企画で。
ケンドーコバヤシ:でも、やっぱり少年やのに、小学生とかで始めてるから。
柏木由紀:たしかに。
ケンドーコバヤシ:その後、大人のやつが敬語使ったりしてんのよ。複雑な。
柏木由紀:でも、もう絶対、入った順?
ケンドーコバヤシ:で、この中学生二人は、もうよく社会のことまだ分かってない。しゃあないやん。せやから、先輩・後輩ってそういうもんやねなって思って、「おい、ジュース買ってこい」とか言うて。
柏木由紀:え?ヤバイ…
ケンドーコバヤシ:その時、俺、ほんまにキリスト教でもないのに、手組んで、神に感謝した。
柏木由紀:はっはっはっ(笑)
甲斐心愛:よかった(笑)
ケンドーコバヤシ:膝ついて。「神様、ありがとうございます」って。
柏木由紀:はっはっはっ(笑)
山根良顕:いや、だから買いに行かされた人らが、いっぱいいるってことですよね。
ケンドーコバヤシ:そう、そう。まぁ仕方ないねん、これ。中学生にそこを「ちょっと考えろ」とも言われへんやん。「先輩・後輩って、こういうもんやねんな」と思って。
柏木由紀:分かんないですよね。


